2月の三連休最終日は、リピーターOさんとマンツーマンダイビング。まったり・のんびり地形をはじめ生物観察をしながらフォトダイブをお楽しみいただきました。
では、今日の海ネタ!!
1本目は下地島ダイビングスポット・ポイントの中で比較的水深が浅く、宮古島ダイビングらしい迷路のような手狭なクレパス探検が楽しめる『中の島チャネル』へ。
まずは、昨年からこのダイビングスポット・ポイントに根付くホソカマスの群れたちを見に行くことに。
やや中層が白く濁り、辺りを見渡してもカマスの姿がない!!
あれれ、どこいった~、と、焦る気持ちをググっと堪え且つ探してみると、中層に微かにキラっと光るものが見えたので近づいてみると30匹ほど群れをなしていたホソカマスたちでした。
近づいても立ち去ることなく、私達を周りを群れの形を変えながら悠然と泳いでくれる。
マンツーマンだからこそ、辺りを気にせず群れをかき分けるよう泳ぎ回るOさんでした(笑
2本目は光の差し込みがキレイに映える『ムーンライトホール』へ。
洞窟はいる手前に広がるがれ場、丁寧に小石を持ち上げ見渡してゆくと、体が透明なオシャレカクレエビやコシオリエビを見かけOさんを呼ぶ間にまんまと逃げられる始末(涙
ベラ科の魚たちは甲殻類を捕食するので、身を守るためにはあたりまえのことなんですけど・・・
そうそう、ここで一つ注意があります。
水底に広がる小石の下には小さな生物が身を潜めており、それらを見けたり、写真と撮ったりするのはダイビングの楽しさではありますが、それ以上に環境を守ることもダイバーとしての責任です。岩とか小石をひっくり返したらそのまま放置をするのではなく、元通りの状態にしておくことは、海のマナーです。
くれぐれもダイバー本位の考え方ではなく、環境に配慮したダイバーであっていただきたいです。皆さんのご理解のほど宜しくお願いします。
3本目は個人的に好きな『ツインケーブ』へ。
なんで好きなの!?
と、その理由はこんな景色を見ることができるから。
出口から見えるブルースクリーンにミナミハタンポ・リュウキュウハタンポが泳ぎ回る姿が、なんとも言えないほど釘付けにするんだ。
ライトを魚たちに当てることにより、動きが機敏になる。
ずっと見てても飽きないよー。
そして、もう一つの洞窟もキレイなんだー。
やっぱり宮古島の地形はいいわ♪
本日の海況・ダイビングポイント
天候:晴れ
気温:20℃ 水温:22℃
風向:北東 波の高さ:3m
<1本目:中の島チャネル>
<2本目:ムーンライトホール>
<3本目:ツインケーブ>
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投稿者:たけ
















