今日は天候に翻弄されました(涙
沖縄近海に前線が停滞し、その影響で1時間あたり7~10mmほどの激しい雨が降り続く始末。
船上では霧に包まれたような視界不良になってきたので、午前中2ダイブのみでダイビングを終了し、ショップでランチを食べゆっくりログ付け。
今日のゲストMさん、サイドマウントに興味があるようで、いろんなお話をしました。
水中を楽しむ行為のなかで、スキルアップも大事な要素。
それができることにより、今まで見えなかった景色が見えてくる思うんです。
まさに私がそう。
サイドマウントを始めるきっかけは・・・
『セノーテ』の奥へ、ケーブダイバーしか見ることが出来ないあの鍾乳石の造形を見たい!!
から始まりました。
今年、目標の『セノーテ』へ行き、いろんな刺激を受けてきました。
また新たな目標に向かって進んでる最中ではありますが。
Mさん、ぜひサイドマウント始めてくださいねー(笑
では、今日の海ネタ!!
1本目は伊良部島を代表する『ダブルアーチ』へ。
ここのダイビングスポット・ポイントと言えば、まずはここから。
見てください、自然が作りし造形を!!
ハートに見えるでしょ。
どうしてこんな形が自然にできるんだろうね。
今日のゲストさん達、地形以外にも生物をじっくり撮影したいとのことでしたので、いつもより小物探しをした所、可愛らしい子達を見つけましたよー。
まずは、その表情が私のハートをロックオン(笑
くぼみから愛くるしい顔を覗かせるモンツキカエルウオちゃん。
ダイバー以外の方が見たら、まるで宇宙人という方もいるかもしれませんが、この子が好きなダイバーさんも実は多いですよ。
水温が20度前半ということもあり、今日も10種ほどウミウシを見かけました。
その中で久しぶりにサビウライロウミウシ発見。
まさに『海の宝石』と言っても過言じゃない色彩に魅了され続けてるダイバーも。
ワイドからマクロまでじっくりフォトダイブでした。
2本目は『ワープホール』へ。
明暗のコントラストにアカマツカサがいい演出をしてくれる。
これぞ宮古島ダイビングのメインでもある地形ダイビングの醍醐味。
洞窟出口からの景色!!
めっちゃキレイだわ~。
本日の海況・ダイビングポイント
天候:雨
気温:18℃ 水温:23~24℃
風向:東 波の高さ:2m
<1本目:ダブルアーチ>
<2本目:ワープホール>
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2019年八重干潮遠征日が決まりました!!
幻の大陸と称される『八重干潮』でのダイビングは、下地島・伊良部島と異なり、イソマグロやロウニンアジをはじめサンゴの群生が広がる沖縄らしい海。
今年こそ『八重干潮』へダイビングに行きましょう。
日程はこちら→『八重干潮遠征のお知らせ』をクリック。
投稿者:たけ

















