Sさん到着日ダイビング – 宮古島ダイビングショップ サンアイランド|エンリッチドエア(ナイトロックス)標準装備の地形プロガイド

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下地島ダイビングスポット『魔王の宮殿』

2月下旬から前線や低気圧の通過、大陸から張り出す高気圧の影響等で、日によって目まぐるしく風向や天候が変わるコンディションが続いてます。

例年に比べ水温も同時期に比べ、約1℃ほど高止まりしており今日時点で24℃でした。

とは言え、やはり5mmのウエットスーツのみでダイビングをしていると潜水時間30分を過ぎたあたりから肌寒さを感じはじめます。

5月GW辺りまで急激な水温上昇は見込めませんので、フードやベストはまだまだ必須ですよー。

 

こんばんは、店長の竹内です。

朝から太陽がお目見えするダイビング日和。

3月半ばになり、日が昇るのも徐々に早くなってきました。

今日のゲストは、リピーターのSさんのみ、マンツーマンでご案内です。

Sさん、那覇から宮古島へ到着する朝一便に搭乗後、3ボートダイビングにご参加されました。

当店では、到着日ダイビングご希望されるお客様に対し、Sさんが搭乗されたJTA551便8:15着であれば、空港にお迎えに伺います。

それ以外、10時30分までに宮古空港に到着便ご利用の方は到着後2ボートダイビングご参加頂けますが、空港送迎は生憎行っておりません。

大変申し訳ありませんが、空港からタクシーにて現地集合場所まで移動お願いしております。

今年2月より到着日ダイビングの対応が上記のように変わりました。

皆様方へはご不便をお掛けする事もございますが、ご理解のほど宜しくお願いします。

 

 

では、今日の海ネタ!!

マンツーマンダイビングということで、Sさんに『どんなダイビングがいいですか!?』と伺った所『あまり小さなものを見るよりゆっくり地形を楽しめたら』ということで、の~んびり地形をご案内。

1本目は宮古島が誇る人気NO.1のダイビングスポット・ポイント『魔王の宮殿』へ。

起伏に富む地形が織りなす造形美がステキすぎる(笑

魔王の宮殿

朝一番ということで、光の差し込みが弱く神々しい光のシャワーはありませんでしたが、黒・青のコントラストが映え見応え充分でしたよー。

縦穴に群れるアカマツカサやミナミハタンポ・リュウキュウハタンポたちをライトを当てると、キラキラ感が印象的。

 

 

2本目は『魔女の部屋』へ。

水深20mほどにあるホールがメインスポット。

ここも穴の造形美がいい!!

下地島ダイビングスポット『魔女の部屋』

アカマツカサがいるあたりから淡水が湧き出しており、外洋より水が透明感があり、穴の開口部も他の地形スポット・ポイントに比べ青味が増してる気がする。

天井を見渡すと、体長10cmほどの大きなアカテンイロウミウシが背中にある大きな鰓を左右に振りながら行進してましたよー。

 

 

 

南風が強くなってきたので、3本目は伊良部島に移動し、メインスポット・ポイントでもある『ダブルアーチ』へ。

伊良部島ダイビングスポット『ダブルアーチ』

穴から光の差し込みがあり、明暗のコントラストが美しい。

宮古島ダイビングらしい景色にSさんも写真をいっぱい撮影されてました!!

 

 

 

本日の海況・ダイビングポイント

天候:晴れ

気温:22℃ 水温:24℃

風向:東南東→南東 波の高さ:2m

<1本目:魔王の宮殿>

<2本目:魔女の部屋>

<3本目:ダブルアーチ>

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2019年八重干潮遠征日が決まりました!!

幻の大陸と称される『八重干潮』でのダイビングは、下地島・伊良部島と異なり、イソマグロやロウニンアジをはじめサンゴの群生が広がる沖縄らしい海。

今年こそ『八重干潮』へダイビングに行きましょう。

日程はこちら→『八重干潮遠征のお知らせ』をクリック。

 

投稿者:たけ

 

 

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