ゆっくり・まったり・のんびりと – 宮古島ダイビングショップ サンアイランド|エンリッチドエア(ナイトロックス)標準装備の地形プロガイド

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日により風向や波の高さがコロコロ変わり、梅雨入りカウントダウンの沖縄地方。

ただ、天気図を見る限り梅雨前線が例年より北に形成され激しい雨が降り続くことはまだありません。

水温は、例年に比べ約1~1.5℃ほど高く、今日現在私のダイブコンピューターの水温表示は26℃を示しており魚たちも活性化してきました。

そして、なんとこの時期にまさかの事態が・・・

夏場、産卵から羽化するまでオス・メスで身を張って守るゴマモンガラですが、小石が点在するゴロタで、なんと産卵床を作ってました(汗

約一週間ほどで産卵しそうな雰囲気です。

卵を守ってる時のゴマモンガラたちは卵を中心に縄張りを作り、縄張りに入ってきたダイバー追い払おうと猛烈にしつこく威嚇してきますので、くれぐれもご注意ください。

 

こんばんは、店長の竹内です。

今日のゲストさんたちは、皆さん経験本数100ダイブ以上且つアクティブにダイビングされてる3名様たち。

宮古島ダイビング初めての方や地形が好きな方などいらっしゃり、泳ぐペースもゆっくりご自分たちの目でしっかり起伏に富むダイナミックな景色をご覧いただきました。

 

 

では、今日の海ネタ!!

1本目は伊良部島を代表する地形スポット・ポイント『クロスホール』へ。

朝一番乗りした甲斐があり、メインのホール内は浮遊物が少なく時折差し込む光と穴の造形が織りなすコントラストがめっちゃキレイ!!

伊良部島ダイビングスポット『クロスホール』

どっから見上げると十字に見えるかな~???

と、皆さん縦穴を見上げキョロキョロと・・・

まったり・のんびり地形ダイビング、最高です(笑

 

 

 

2本目は手狭な洞窟が続く『ワープホール』へ。

特にここのダイビングスポット・ポイントの魅力と言えば、この海の青さでしょう。

伊良部島ダイビングスポット『ワープホール』

その先は、出口付近まで約10mほど真っ暗ななか、水中ライトの明かりを頼りに進んでゆきます。

こんなダイビングができるのが、沖縄県の中でも地形の起伏に富む宮古島ダイビングならでは。

洞窟の中を進んでいるとき、無意識に呼吸が浅くなることがあり、突如息苦しさを感じることもあります。

そのときには、いつも以上に意識をしてゆっくり・大きく深呼吸をすることを思い出してくださいね。

ワクワクアドベンチャーな洞窟探検をどうぞお楽しみください♪

 

 

3本目は伊良部島と宮古島の間に位置する『沈船』へ。

沈船

宮古島の既存のダイビングスポット・ポイントではあまり見ることがないアカククリやツバメウオが、ここではご覧の通り群れてるんですよー。

しかも近づいても全然逃げない。

ダイバー慣れしてるので、被写体としてオススメですよー。

あまり泳ぐことなく、沈船に根付く魚たちと遊びました。

 

 

 

本日の海況・ダイビングポイント

天候:曇り時々晴れ

気温:29℃ 水温:26℃

風向:南 波の高さ:2m

<1本目:クロスホール>

<2本目:ワープホール>

<3本目:沈船>

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2019年八重干潮遠征日が決まりました!!

幻の大陸と称される『八重干潮』でのダイビングは、下地島・伊良部島と異なり、イソマグロやロウニンアジをはじめサンゴの群生が広がる沖縄らしい海。

今年こそ『八重干潮』へダイビングに行きましょう。

日程はこちら→『八重干潮遠征のお知らせ』をクリック。

 

投稿者:たけ

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