天気図を見る限り、そこまで風が吹くコンデイションではないと思うのですが・・・
今日は、なんと北風10m/sが朝から吹き荒れ、まるで冬のコンデイションのようでした(汗
まさか5月下旬で、ここまで北風が強く吹くなんて、この数年無かった気がする。
波の高さ3m予報が発表され、下地島ダイビングスポット・ポイントを目指し船を走らせてましたが、天気はよく、光が差し込む地形スポット・ポイントへ行きたくなり、急遽目的場所を宮古島南岸エリアに変え3ダイブしてきました。
宮古島南岸エリアは、北風が吹く真冬がメインのスポット・ポイントで、リピーターの方もあまり潜った事がないエリアなんですが、昨日から引き続きNさんは、南岸エリアでのダイビング率が高く、2回に一回は南岸エリアでダイビングをなさってます。
伊良部島・下地島ダイビングスポット・ポイントと、規模や雰囲気、造形がガラッと異なる南岸エリアは、地形派ダイバーの心をググっと掴んではなさない。
これかた夏に向け風向が南がメインになり、南岸エリアは風が辺り沖から波がやってきて時化気味になります。
南岸エリアのベストシーズンは『冬』の北風が吹き荒れる時期。
潜ってみたい方は、11月以降いらっしゃってくださいね。
南岸エリア特有の複雑に通り抜けられるクレパスをメインに地形ダイビング。
Uさんからは『こんな手狭な所行けるのかと思った!!』と、ダイビング終了後、感想を述べられてました。
行ける所しかご案内しませんので、ハイ(笑
本日の海況・ダイビングポイント
天候:曇り
気:23℃ 水温:26℃
風向:北 波の高さ:3m
<1本目:牛さん遠くでこんにちは>
<2本目:ガオー>
<3本目:牛さんワープホール>
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2019年八重干潮遠征日が決まりました!!
幻の大陸と称される『八重干潮』でのダイビングは、下地島・伊良部島と異なり、イソマグロやロウニンアジをはじめサンゴの群生が広がる沖縄らしい海。
今年こそ『八重干潮』へダイビングに行きましょう。
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投稿者:たけ













