こんにちは、スタッフのみきです。
梅雨明け直後の10日間程、湿気を帯びた西~南西の強い風(カーチバイと呼ばれる季節風)がもう1週間は吹き続けています。まだ梅雨明けしていないのにー。
この西寄りの風が、宮古島ダイビング的に実は少しやっかい。というのも西寄りの風が吹いた時、島影となるダイビングエリアが少なく、多くのポイントがバチャバチャと時化気味になってしまいます。
その影響もありここ数日、海峡は正直あまり良くありません;
ベタ凪ツルツルで鏡のような水面にモクモク入道雲が映る。そんなコンディションが恋しくなりますが、幸い天気は良いのが救いですね。
では今日の海ネタです。
マンツーマンで体験ダイビングday。
まずは水慣れがてら、シュノーケリングでも行ける青の洞窟へ。
入り口はココ、満潮時だったので水面と天井スレスレを通ります。外からはまだ中の景色が見えません。どんな景色が待っているのか、ドキドキワクワクなまさにアドベンチャー!
洞窟内で入り口開口部を見た時の海の青さがポイント名の由来です。
水底にいるダイバーが吐く泡は、くっついたり離れたりゆらゆらキラキラしながら上がってきます。
水面に脱力してぼんやりこれを見ているだけでも気持ちの良い癒やしの時間。
初めは違和感があり苦戦される方も多いレギュレーターからの呼吸や口呼吸も、圧平衡のための耳抜きという動作も、OKサインで難なくクリア♪
Nさん中学校の修学旅行以来の沖縄の海は、ハナミノカサゴやヒトヅラハリセンボン、クマノミやスズメダイの仲間と沖縄らしい魚たちで溢れていました。
忙しい仕事の事もぜーんぶ忘れて、1日海遊び。のんびりとした休日をお過ごしいただきました^^
本日の海況・ダイビングポイント
天候:晴
気温:30℃ 水温:27℃
風向:南西 波の高さ:2m
<1本目:ツインホール>
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2019年八重干潮遠征日が決まりました!!
幻の大陸と称される『八重干潮』でのダイビングは、下地島・伊良部島と異なり、イソマグロやロウニンアジをはじめサンゴの群生が広がる沖縄らしい海。
今年こそ『八重干潮』へダイビングに行きましょう。
日程はこちら→『八重干潮遠征のお知らせ』をクリック。
投稿者:みき
















