宮古島の地形とレックダイビング – 宮古島ダイビングショップ サンアイランド|エンリッチドエア(ナイトロックス)標準装備の地形プロガイド

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ツバメウオが群れる沈船ダイビング

毎年梅雨明け前後から透視度が悪くなる宮古島。

この影響は、7月半ば位まで例年続きます。

下地島の北側に位置するインリーフから透視度が悪い水が流れてくる?

潮の流れの影響?

などなど、定かではありませんが、時と場所によっては、沖縄なのに透視度5mなんてこともあります。

日頃、見えることに慣れてる南国ダイバーにとって、見えない事はストレスそのもの。

早くコンディションが回復・安定してくれる事、願うばかりです。

 

こんばんは、店長の竹内です。

今日は、宮古島ダイビングといえば、みなさんが思い描く『地形』と、これから夏場がメインとなる『沈船』へ皆さんをご案内してきました。

 

では、今日の海ネタ!!

1本目は朝一番のりで伊良部島ダイビングスポット・ポイントの中で代表的な地形が楽しめる『クロスホール』へ。

伊良部島ダイビングスポット『クロスホール』

縦穴から潜降し、ホールの中へと・・・

真っ暗な洞窟探検、辺りを水中ライトで照らすとキンメダイのような目玉がギョロッとした真っ赤なアカマツカやハタンポの群れが私達を迎えてくれた。

水底から頭上を見上げ、どっからみると『十字』にみえるのか!?と

皆さん各々確認されてました。

 

 

2本目は『沈船』へ。

レックダイビング

今日のこのダイビングスポット・ポイントは、透視度が悪い!!

浮遊物も多くって、泣きたくなっちゃうよー orn

そんなコンディションでしたが、いつも船内に根付くツバメウオ達が今日はなんと中層に群がっており絶好の写真の被写体として活躍してくれました。

こんな景色、普段の宮古島ダイビングでは味わえません。

ゲスト以上に興奮しちゃったー。

 

 

3本目は再び伊良部島に戻り、のんびりフィッシュウォッチングが楽しめる『ハナダイの根』へ。

アカネハナゴイの群れ

見渡す限り花吹雪のよう。

オレンジ色が映えますねー。

 

 

 

 

本日の海況・ダイビングポイント

天候:曇り時々晴れ

気温:30℃ 水温:27℃

風向:南 波の高さ:2m

<1本目:クロスホール>

<2本目:沈船>

<3本目:ハナダイの根>

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2019年八重干潮遠征日が決まりました!!

幻の大陸と称される『八重干潮』でのダイビングは、下地島・伊良部島と異なり、イソマグロやロウニンアジをはじめサンゴの群生が広がる沖縄らしい海。

今年こそ『八重干潮』へダイビングに行きましょう。

日程はこちら→『八重干潮遠征のお知らせ』をクリック。

 

投稿者:たけ

 

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