2月も半ばを迎え、徐々にですが夜明けが早く、日の入りが遅くなってきたのが実感できるようになってきた宮古島です。
例年だと、早く温かい春の訪れを待ち遠くしてるのですが、今季は全般的に気温も高めで且つ、寒気の流れ込みはあるものの2~3日程で天候が回復するコンディションの繰り返しなんですよー。
なので
私のキモチ的には『春』じゃなく『夏』がきてほしいですが(爆
こんばんは! 店長の竹内です(*^^*)
さて、今日のゲストさんは、昨日から引き続きMさんご夫妻と、リピーターSさんたち。そして、ご家族でボート体験ダイビングにご参加されたIさん達と下地島ダイビングスポットへ行ってきました。
私は、Mさんご夫妻とSさんたちのボートファンダイビング担当で、宮古島のなんといっても特徴的な穴やダイナミックな起伏に富む地形をご案内致しました。
宮古島ダイビングスポット名で『ケーブ』と名付けられてるスポットは、幾つかありますが、分類的な事で言うと『ケーブ』ではなく『カバーン』という環境下のダイビングなんです。
カバーン(洞窟)
上記のような定義となり、洞窟内から出入口が見える、又は頭上に割れ目がありクレパスになってるのが『カバーン』
ケーブ(洞穴)
光が差し込まない真っ暗なトンネルが『ケーブ』
実は、宮古島地形スポットは、ほぼ『カバーン』環境なんです!!
そんな起伏に富み、真っ暗な世界に割れ目からの光や穴から見えるブルースクリーンを楽しむのが、カバーンダイビングの見所。
今日ご案内したダイビングスポット、どこもキレイでしたよー。
では、今日の海ネタ!!
1本目は『35ホール』へ。
横幅20m x 縦幅10mほどの大きなトンネルを進んでゆくと、目の前にはこんな青みがかった造形がお目見え。

直径10mほどの穴からの景色は、撮影スポットですよー!!
2本目は、手狭なカバーン環境を楽しむ『なるほどザ・ケーブ』
わずか直径80cmほどの所のもあるので、岩肌に頭や背中のシリンダーをぶつけないようBCDの浮力調整や呼吸、そして姿勢などに注意を払いながら進みます。

水中ライトの明かりを頼りにいざ侵入。
ワクワク・ドキドキ・・・
宮古島ダイビングは、やはり探検だねー♬
3本目は『ミニ通り池』へ。
このダイビングスポット、『ミニグロット』と呼称してるショップもあります。
その由来は、この穴からきてます。

マリアナ諸島のサイパン島の代表的なダイビングスポット『グロット』があります。
そのスポットは、外洋と島の中が往来できる大きなトンネルがあり、その途中に外洋に抜けられる開口部が三箇所あります。
『グロット』の穴の景色をギュッとした感じ→『ミニグロット』と呼ぶようになった、という話らしいですよ。
ここから外洋を見ると、3つの穴の造形がメルセデス・ベンツのマークに見えてしまうのは、果たして私だけかな!?(爆
明日は、Sさんたちとサイドマウントダイビング。
スキルアップ絡めご案内してきま~す。
では、また♬
本日の海況・ダイビングポイント
天候:曇り
気温:2℃ 水温:22℃
風向:北東 波の高さ:3m
<1本目:35ホール>
<2本目:なるほどザ・ケーブ>
<3本目:ミニ通り池>
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投稿者:たけ












