急転直下 – 宮古島ダイビングショップ サンアイランド|エンリッチドエア(ナイトロックス)標準装備の地形プロガイド

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いやぁ、今日のコンディションは、まさにタイトル名『急転直下』でした!!

なぜかというと、この天気図をご覧ください。
2020年2月16日の天気図
(tenki.jpより)

沖縄近海に前線が形成され、前線通過後、中国大陸方面から等圧線の間隔が手狭な寒気を帯びる高気圧の張り出しがあり、風向は南→北に変わる予報でした。
いつ前線が通過するか?が一つボートダイビングをする上で、重要な要素なのですが、午前中の早い段階で前線が通過しそうでしたので、今日は残念ながらボートダイビングは中止しビーチダイビングをしてきました。

私達が1ビーチダイビング終えた直後、北の空が灰色の分厚い雲で覆われはじめ、雲がどんどん北から南へ流れてゆき、今まで南風が吹いていたのがパッと風がやんだ直後、びゅ~と、北風が音を立て島を吹き抜けはじめましたので、ささっと片付けをし撤収しました。

 

こんばんは! 竹内です(*^^*)

1ビーチダイビングになってしまいましたが、最大水深5mほどの来間島『スモールフィッシュガーデン』で癒やし&フォトダイブ&トレーニング!?をお楽しみされました。

 

では、今日の海ネタ!!

今日のゲストさん
潜る前は、雲の隙間から青空も見られ、のどかさを感じておりましたが、反面いつ前線が通過するか、気が気じゃありませんでした(汗

 

ファンダイビングは、落合が担当。
サンゴキレイ
水深1mの所から、状態がいいサンゴが見られます。
そして、このサンゴの隙間に身を隠すのが、500円玉程の大きさのチョウチョウウオ科・スズメダイ科の魚たち。

そうそう、なんと宮古島ダイビングで見られる生物としては、レア度が高いアカククリの幼魚が居たそうですよー。
幼魚の容姿が、なぜあんな色味になるのか???と、思ってしまうのは、私だけかな(爆

私はKさんと一緒にサイドマウントのスキルの練習を。
Kさんサイドマウントのスキル練習
水深2mほどの浅瀬でKさん、サイドマウントで使用するフロッグキックやフレクターキック・バックキック・ヘリコプターターンなどを繰り返し練習。
このくらいの深度が実は、ドライスーツ生地自体の浮力や呼吸によっての肺の浮力、そして水底と平行(ホリゾンタルポジション)にするなど、ちょっと難しいではあるんです。

Kさん、とっても前向きで、不慣れなキックなどを嫌がってると、なかなかできないからできるように、キレイなサイドマウントダイバーになりたいから!!と、練習されてました。
来月は、いよいよセノーテで、練習したスキルを余すことなく発揮してくださいねー。

 

明日の天気予報では、北風が10m/s以上吹き荒れ、今季宮古島では一番の冷え込みとなる15度だとか。
3・4日前の気温27度から10度以上も気温があると、正直体調管理が大変で~す。
皆さんもお気をつけください。

では、また♬

 

 

 

本日の海況・ダイビングポイント

天候:曇り時々晴れ

気温:25℃ 水温:22℃

風向:南西→北 波の高さ:1.5→4m

<1本目:スモールフィッシュガーデン>

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投稿者:たけ

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