すでに宮古島は春のコンディション。
大陸から高気圧や前線が周期的に通過し、風向が北から南と日によってコロコロ変わりやすいコンディションとなっております。
この風向が変わることにより、滞在期間中に伊良部島・下地島と2島異なるダイビングスポットに潜りにいけちゃうラッキーな方も今季は多いと思います。
こんばんは!! 竹内です。
この数日、ご一緒させて頂きましたFさんご夫妻の今日はダイビング最終日となりました。
ガッツリ地形を3ダイブご案内したかったのですが、朝の天気予報では、前線通貨に伴い風向が南東→北に変わり波の高さも1.5m→3mと時化るとの事でしたので、午前中の時化る前に2ダイブを実施し、帰港。その後、ショップにてシャワーを浴び、さっぱりした後にのんびり3日間のログ付けをしました。
では、今日の海ネタ!!
昨日3ダイブ目に宮古島ダイビングスポットの人気NO.1スポット『魔王の宮殿』をご案内し、『魔王』ときたから『魔女』もあると、いう事で、1本目は『魔女の部屋』をご案内。
メインのホールへゆく途中、棚の上にはハタタテハゼやクロユリハゼ・オグロクロユリハゼがいっぱい!!
このスポット周辺、タイマイがよく見られるので、今日もいるかな~!?と、辺りをキョロキョロ見渡してみたものの、残念ながらその姿を見ることは叶いませんでした(汗
そして、いざメインのホール。

水中ライトを当てると、一斉にパァ~ンと泳ぎ回るミナミハタンポ・リュウキュウハタンポの群れが私達と迎えてくれました。穴越しに澄んだ青がとっても印象的でしたよー。
2本目は、なんでこんなネーミングのスポット名なのか!?と、よく皆さんに言われる『なるほどザ・ケーブ』
その名前の由来は、最初にこのメインのカバーンを見つけた方が、どこまで続いているのだろう?と、進んで行ったらいつの間にか外洋に出てきてしまった!!『えぇ、どうゆうこと。もしかしてこのカバーン、ぐるっと通り抜けられるのか、なるほどねー』と、いう所から名付けられたとか!?
宮古島ダイビングの特徴の一つとして、そのスポット名のネーミングがあります。みなさん、ガイドがスポットのブリーフィングをする際、ちょっと気にしてみてはいかがでしょうか。
全長約30m程の所々光が差し込むカバーンエリアは、見応え充分。

地形には、やはりダイバーが絵になりますね。
臨時休業のお知らせ!!
3/5~15日まで臨時休業となります。
期間中、当店webサイトから『ご予約・お問い合わせ』は随時対応しておりますが、電話対応は出来かねます。
予めご了承くださいませ。
本日の海況・ダイビングスポット
天候:晴れのち曇り
気温:25℃ 水温:22℃
風向:南東→北 波の高さ:1.5→3m
<1本目:魔女の部屋>
<2本目:なるほどザ・ケーブ>
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投稿者:たけ













