セノーテツアー1日目/Dos Ojos – 宮古島ダイビングショップ サンアイランド|エンリッチドエア(ナイトロックス)標準装備の地形プロガイド

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セノーテツアー ドスオホス

こんにちは、スタッフのみきです。

宮古島は久しぶりに朝ちょっとだけ青空で、きもち暖かく感じます。トレーナーを着るのはやめて、今日ご紹介するポイントのマップがプリントされているセノーテTシャツで過ごすことにしようかなー。

 

世界トップの地形ダイビングへ!

行ってきました、引き続きツアーログをお届け致します♪

 

1本目『ピット』と同じパーク内にあるセノーテ『ドスオホス』にて、2ダイブです。

1st Eye、2nd Eye(TシャツのマップにはWest Eye、East Eyeと書かれていますね)と呼ばれる2つの広いオープンエリアがあることから、『Dos Ojos』=ふたつの目。という意味のセノーテ。

 

なんとここ、一般ダイバーが入れる最大級のセノーテだそうです。

レジャーエリアの奥にはトータル347kmも続く、世界最大の地下水脈の一部になっております。この距離、なんだか想像の域を超えてますよね・・

そんな広大なエリアを、同じエントリー口(1st Eye)から2つのルートに分けて潜っていきます。

 

光の入るオープンエリアがパノラマのように広い『バービーライン』と、より洞窟感強まる『バットケーブ』には1度浮上して顔を出すことができるエアードームもあります。

ここに住み着いているコウモリが名前の由来で、天井の小さな穴から出入りしていたんですね。

 

セノーテツアー ドスオホス

 

水没した鍾乳石はそれ以上成長することはありませんが、エアードーム天井にあるものは今でも濡れたり乾いたりを繰り返して成長しています。100年で1〜3cmずつ、長い年月かけて成長します。

そう考えると、大きく太い石柱はどれだけの年月がかかっているんでしょう。それが今目の前にあるというのは不思議なものでした。

 

セノーテツアー ドスオホス

 

タイミング的に天気もぼちぼちで、オープンエリアの光の印象は少なく、見返してみても鍾乳石の写真が殆どを占めていました。

 

とにかくサイズカタチ様々な鍾乳石があり、神殿のよう。もしくは何かアトラクション。遠くからだんだん大きくなりながら近づき、すれ違っていくダイバーのライトの光さえも美しく目に映ります。

 

セノーテツアー ドスオホス

 

渦巻きのきれいな拳大サイズの巻貝の化石も至る所で見つけることができます。

 

セノーテツアー ドスオホス

 

2ダイブとも最大水深は10mと比較的浅め。スピードもペースを配分しながらゆっくりとはいえ、何気に結構泳いでいます。各コース1周400m程。宮古島にもそこまでのレジャーポイントは無いですね。

 

車をつけている所から、エントリー口までもやや距離があるんです。帰りもそこから器材をえっちらおっちら担ぎ、さあお疲れなところで嬉しいランチタイム〜♪

 

セノーテツアー ランチ

 

ローカルスタイルのチキンタコス^^

お好みで具を入れてぱくぱく。思わず食べ過ぎてしまいます。初日からしっかり潜ったのでよしとしましょう;

夕食のスペイン料理、イカスミパエリアが美味しかったなあ。

 

2日目は『Jardin del Eden』、『Tajima Ha』にて3ダイブ。お楽しみに!

 

 

投稿者:みき

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