こんにちは、スタッフのみきです。
行ってきました、引き続きツアーログをお届け致します♪
マヤ語で、
Tajima=クリアな、澄んだ
Ha=水
という意味のあるポイント名。
セノーテといえば高い透明度。透明度100m、無限!と言われているのもよく聞きますね。本当に、目で見ている範囲は全て見えるんじゃないかと思います。
ただ、ポイントによって一概には言えず、同じ透明度が良い中でも違いがあるように感じます。
ここの水はとびきりクリア。あまりに透明でそこに水が無い錯覚すら覚えます。
狭いエントリー口には、落ち葉やホコリなどの不純物が入りにくいことが理由としてあるようです。舞台演出のように踊る光、なんかもうここだけで大満足。こうやって写真を見返しているとツアーロスになってきちゃいました・・
ここからそれぞれ『Sugar Bowl』『Esmeralda』という小さなセノーテを介したルートに分けて2ダイブしていきます。
加えて夏には、ポイントオブライトと呼ばれる3本の光が入るスポットも出現します。今回もなんとなく光は入っていましたが、本領発揮とまではいかずまだまだ時期じゃないのでしょう。見てみたいな〜。
エントリー口の光が遠く届かなくなり、しばらくは真暗闇をライトの光が等間隔で進みます。すると突如遭遇するセノーテ・シュガーボウル。
それからセノーテ・エスメラルダ。
よく雨の降った日は落ち葉のタンニンが雨水を不思議な色に染め、より濃いグリーンや赤茶色の光に変わるようです。これも、見てみたいな〜。
って、見どころが多すぎる!
どこをとってみても全部、イイ
大好きを詰め込みすぎなセノーテ・タージマハでした。
ダイビング後のお楽しみのランチは、タコスに並ぶローカルフードのメキシカンサンドイッチ、トルタ。現地スタッフのヨネモトさんがお手製キャロットケーキもおやつに用意してくれました、嬉し〜。夕食はサクサク生地にチーズとろとろガーリック強めのシカゴピザが美味しいお店へ^^
『Nicte Ha』『Taakbi Ha』『Dream Gates』にて、3日目は全て昨年行ったことのないポイントチョイスです。
投稿者:みき

















