こんにちは、スタッフのみきです。
行ってきました、ここまで第9回に分けてお届けしてきたツアーログも今日で最終回。長くなってしまいましたが、読んで頂いた皆さまありがとうございます♪
締めは、オーナーイチオシの『Kukulkan』『Chac Mool』にて2ダイブ。
イチオシの理由は、光あり、鍾乳石あり、化石あり、ハロクラインあり、薄い硫化水素の層あり、エアドームあり。ここまでの総集編に相応しい、全部を詰め込んだオールマイティーセノーテ。
プラヤ・デル・カルメンからも近く、オープンエリアも広いことで幅広いダイバーから人気を得ています。
ちなみにカメラの持ち込みが全面NGの為、代わりにプロのフォトグラファーが撮影してくれた写真や動画を販売してくれます。ただし不定休なので、居たらラッキー。
データを気に入れば思い出をお土産に、1チームUS$60でSDカードやAirDrop等様々な方法で共有することが可能です。カメラを持たずに入るからこそ、目と心に焼き付いた風景を今でも大事に鮮明に残してあります。
こんな風に。ダイバー下のハロクライン、分かりますか?
朝1番に入れたので、実際はもっと淡水と海水の層が混ざり合うこと無くくっきりと。水中に更に水面があるような所を、ダイバーが通ることで水が混ざりモヤモヤ視界が悪くなります。海水エリアは途端に温かく、まるで温泉。
硫化水素の層の中だとこんな写真も撮れるんですね、流石プロ。
ツアーに合わせて調整を行い、サイドマウントスタイルでご参加された皆さん。セノーテの地形にビシッと決まったトリムが映えてかっこよかったですよ〜!
各ダイブサイトオリジナルのTシャツも、お揃いで思い出に〜。
日々トレーニングに燃えていたオーナーも、無事コースを終了しました。その姿を見れば見る程話を聞けば聞く程、更に世界が広がる知識と技術を羨ましくもいつか同じ景色を見たいという想いがふつふつと湧いてきます・・
ひと段落に、素敵なテラスで乾杯🎉
昨年同様お世話になったイグアナダイバーズのオーナータツヤさんのご好意で、打ち上げにはなんとバーベキューを^^
ご一緒された皆さま現地スタッフの皆さまのお陰でこんなに楽しいツアーになり、ありがとうございました♪
投稿者:みき


















