こんばんは! 竹内です。
沖縄地方の南海上に停滞する熱帯低気圧の影響で、昨日午後からうねりがではじめ本日は終日このうねりに翻弄されながらのダイビングとなりました。
下地島ダイビングスポット・ポイント、どこへ行っても水中は身体が左右に振られる始末。orz
そんな生憎のコンディションではありましたが、皆さんのリクエスト『地形ダイビング』が楽しめるダイビングをご案内してきました。
では、今日の海ネタ!!
1本目は『魔女の部屋』から。
ダイビング前のブリーフィングでもご案内してますが、ここの見所はずばりホール内に群生する『イソバナ』
大きいものだと1mちかくのものも。
水中ライトをあてると、赤・黄・オレンジ等のイソバナが浮き上がる。
イソバナに根付く緑・白黒・黄などのウミシダがワンポイントになり、被写体としてオススメですよー。
このイソバナを撮影する時のポイントをご紹介!!
ホール内は暗く、イソバナの色をだすために光をあたる必要があります。
撮影時にストロボを発光するとホール内に浮遊してる浮遊物に光が乱反射してしまい画像に写り込んでしまう事もありますし、被写体自体が暗いので、シャッタースピードが遅くなり手ブレの原因にもなります。
それを回避する方法としては水中ライト、可能であればワイド光にし手を伸ばしイソバナやカメラに対し角度をつけ撮影してみてください。
この方法だと、被写体は明るくシャッタースピードは遅くなることなく且つ浮遊物の映り込みも軽減した撮影ができますよ。
参考までに。
2本目は『中の島ホール』へ。
手狭な縦穴を直潜降。
周りが真っ暗な中の潜降なんて、あんまり体験したことがないですよね。
宮古島ダイビングスポット・ポイントでは、このように棚を縫ううように縦・横にL型に通り抜けられる洞窟がいくつかあります。
こんな体験ができるのも宮古島の起伏に富むダイナミックな造形あるからこそ。
3本目は『中の島チャネル』へ。
光がすごい。。。
やはり光系地形スポット・ポイントの中で、ゲストさんから人気があることがわかりますね。
クレパスの造形にほんとよくあってます。
まるで異世界にきたような、そんな錯覚すら覚えます。
地形好きには是非とも潜ってもらいたいダイビングスポット・ポイントの一つ。
こちらは中の島湾内にあり、北風の影響を受けづらく、これから4月上旬頃まで潜れますよー。
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本日の海況・ダイビングポイント
天候:晴れ
気温:30度 水温:29度
風向:東 波の高さ:2.5m
<1ダイブ目:魔女の部屋>
<2ダイブ目:中の島ホール>
<3ダイブ目:中の島チャネル>
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投稿者:たけ















