こんばんは! 竹内です。
今年の2月は、ほんと晴れません(涙
確かに例年冬場の沖縄地方は、高気圧の張り出しに伴い乾燥した風が海上で湿気を吸収し、グングン雨雲を形成して雨や曇りが多いいですが、こんなに曇りや雨が多い2月って久しぶりです。
太陽みたいよー!!
と、呟いても今週いっぱいはどうやら雨らしい。
もぉ、降り続く雨は梅雨まで勘弁してもらいたものだ。
では、今日の海ネタ!!
昨日から宮古島ダイビング初めてのゲストさんたちがいらっしゃいましたが、北風が吹き荒れ波の高さ5mと気象庁から発表されたので、敢え無くダイビングは中止。
ゲストさんたち2日目となる本日は、コンディション回復傾向となり、起伏に富むダイナミックな地形がウリの下地島周辺のポイントへ。
昨日の時化の影響で、若干うねりや波はあるものの、そこまでポイント選びも悩むことなく皆さんのリクエスト『地形』にお応えすることができました。
1本目はチェックダイブを兼ね定番の地形スポット『なるほどザ・ケーブ』から。
所々手狭な洞窟を水中ライトの灯りを頼りに探検。
薄暗いなかを泳ぐって、ワクワク・ドキドキしちゃうんだけど、視野を広く辺りを見渡すと、とってもキレイな造形が飛び込んでくるんだよね!
ここのコントラスト、最高だな~。
船に戻る途中、ナガレハナサンゴにもたれるオニカサゴがいた。
このオニカサゴ、色合いがほんとナガレハナサンゴそっくり!!
まるでカメレオンのよう擬態をおもいだしちゃうほどに。
2本目は『35ホール』へ。
ダイビングスポット・ポイント『通り池』に次ぐ穴の大きさ誇る洞窟は、まるでナイトダイビング気分を味わうことができる。
宮古島ダイビングスポット・ポイントは、このような真っ暗又は薄暗い形状の洞窟があるので、水中ライトは必須。
3本目は『中の島チャネル』
迷路のような複雑に棚を縫うクレパス内を泳いできます。
ワタシは気づきませんでしたがリピーターNさんは、なんとネムリブカ(ホワイトチップシャーク)幼魚3匹が窪みから顔をのぞかせてる所を撮影されてました。
画像を見せてもらったとき
『エェ、いたいの!?』
と、つい言葉が漏れてしまった。
大物運がないワタシ、はいはい自覚してますよ~(爆
本日の海況・ダイビングポイント
天候:曇り時々雨 気温:19度 水温:21度
風向:北東 波の高さ:4→3m
<1ダイブ目:なるほどザ・ケーブ>
<2ダイブ目:35ホール>
<3ダイブ目:中の島チャネル>
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投稿者:たけ















