こんばんは! 竹内です。
沖縄地方梅雨の真っ只中、毎日雨ばかりで憂鬱の日々が続いてます。
シャンとした夏空を心待ちにしておりますが、週間天気予報を見る限り、まだまだ雨模様は続くようですよ(涙
さて、今日皆さんにご案内したいことはズバリ『減圧症』関連についてです。
リクリレーションダイビングでは、一人一台の携行が今や一般的になってるダイブコンピューター。単純に潜水時間だけの機能以外にも各身体の組織に吸収・放出される窒素をアルゴリズムで管理し、ランダムにその水深にあと何分潜っていられる時間(減圧不要限界時間(NDL))を表示をはじめ、浮上速度が既定値より早い場合、警告をだしたりと多機能になってます。
どんなダイビングでも窒素・酸素の混合ガスを使うにあたり、深度下では絶対圧に比例し身体の各組織に窒素が吸収されるため、減圧障害はダイビングを行う上でリスクでもありどう管理をして潜るのかがとても重要です。
ただダイブコンピューターの表示だけをあくまでも過信しすぎると場合によっては減圧症が発症するおそれもあります。
確率的に発症はわずかですが、一度減圧症に羅漢してしまうと、再発率は約10%とも言われております。
魅力的で楽しい水中世界を、身近に接することができるダイビングを安全に行うことはとても重要なことです。
ただ減圧症やダイビング中の窒素の吸収・放出は講習で習ったけど忘れてしまい今一つ理解してない方、ダイブコンピューターは持ってるけど表示される機能がわからない方などをはじめ、これからシーズンインを迎えるにあたり、全てのダイバーの皆さんにオススメ!!
減圧症のメカニズムやダイブコンピューターの位置づけなどわかりやすく記載されてる記事をみつけましたのでお知らせ致します。
”ダイコンおじさん”今村明彦氏が伝授 減圧理論を知って、減圧症を予防
減圧理論等難しいと思われる方でもわかりやすく説明されてますので、ぜひご覧いただき今後の皆さんのダイビングにお役立てください。
安全で楽しいダイビングを続けてきましょう!!
では。
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投稿者:たけ












