朝からセミの鳴き声が響き渡る。
空を見上げると大空が広がる快晴だ!
やっぱダイビングを行うのに晴れると気分がウキウキしちゃう。
こんばんは! 竹内です。
昨日梅雨明け発表があり、沖縄は夏を迎えております(笑
上期はホント例年にないくらい雨が多かったので、それを挽回できるくらいお日様をいっぱい感じたいな~。
太平洋高気圧に沖縄地方覆われておりますが、まだ高気圧の周辺部にあたり南西の風がやや強く吹き、伊良部島の北側のエリアは若干波がありましたが、まずまずのコンディション。
残念なのが透視度が今一つなこと。
船を係留する水深5m前後~15mあたりまで透視度10m前後と視界不良(涙
宮古島ダイビングのこの時期は、例年伊良部島周辺の特に浅瀬は透視度が落ちるのですが、やっぱ沖縄にいらっしゃったらシャンとした青い海を皆さん見たいですよねー。
透視度が本格的に25~30mほどになる9月下旬頃までは仕方ありません。
さて、本日は昨日からのゲストさんたちと宮古島ダイビングらしい地形ダイビングをご案内。
手狭な洞窟探検がワクワク・ドキドキ・ハラハラの冒険心を抱きながら進む『ワープホール』
洞窟内には、アカマツカサやミナミハタンポ、リュウキュウハタンポが泳ぎまわる。
ふと、岩のくぼみを見ると、長さ10cmほどのカノコイセエビの子供の姿を発見。
可愛らしいねー。
頭上から差し込む光を見たくて『クロスホール』へやってきた。
狙い通り夏色太陽が放射状に差し込んできていた。
伊良部島のダイビングポイントの中で、一番明暗のコントラストが映えるのは、やはり『クロスホール』だね!
ポイントのメインが水深2mほどにある『ツインホール』でまったりダイビングを。
今日のダイビングのなかで一番透視度がよく、穴から見える『青さ』が際立ってました。
水深浅くガス消費量・減圧不要限界をそこまで気にすることなく、のんびり地形をご案内。
本日の海況・ダイビングポイント
天候:晴れ時々雨 気温:30度 水温:27度
風向:南西 波の高さ:2m
<1ダイブ目:ワープホール>
<2ダイブ目:クロスホール>
<3ダイブ目:ツインホール>
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投稿者:たけ















