こんばんは! 竹内です。
8月は全般的に風や波がなく晴天が続き、絶好のダイビング日和がつづきました。
こんな安定したコンディションの8月なんて、過去にあったかな~!?と、思うくらい。
但し、日本の遥か南海上では、大気の循環が活発になっており、いつ熱帯低気圧や台風が発生してもおかしくない状況のようです。
沖縄近海では海水温が30℃あり、沖縄地方に台風が接近してきた発達し勢力が強まりそうです。
宮古島・伊良部島近海では、海水温の高い状態が続き水深2~10mほどのサンゴが白化してきてます。サンゴの事だけを考えるならば台風が接近・通過することにより水をかき回し水温が今より下がる事が期待できるのでいいのかもしれませんが、我々サービス側やゲストさんは、やはり台風はきてほしくないですねー。
気象サイトやアプリで台風や熱帯低気圧等の発生を要チェックです!!
では、今日の海ネタ!!
南西寄りの風が強く吹き荒れ、コンディション的には6月下旬~7月前半の梅雨開け直後のような感じ。
島の縁にそって南からうねりが押し寄せ水面・水中は波やうねりでバシャバシャ状態。
しかも透視度が10m前後しかない、生憎のコンディション下でのダイビングとなり、なるべく穏やか且つ透視度がいい所を選びご案内。
1本目は『沈船』から。
船内は魚影は少なくなりましたが、レジャーダイビングでなかなか体験することができない船内活動も楽しめるここの沈船ダイビングは、ゲストさんたちの満足度がとても高いです。
天井に溜まった空気層に映る姿を眺めるなんて、不思議な体験もできちゃいますしね。
2本目は『クロスホール』へ。
タイミングよく光の差し込みがホールを照らし、明暗のコントラストが美しい。
3本目は伊良部島の東側に広がるリーフ内のポイント「牧山展望台下』でのんびりダイビング。
ここのパラオハマサンゴはまだ白化現象は見受けたれません。
水底から立ち上がるパラオハマサンゴの隙間に大きさ3cmほどのマダラタルミygがおり、個人的に見惚れちゃいました~。
可愛すぎ(笑
本日の海況・ダイビングポイント
天候:晴 気温:32度 水温:30度
風向:南西 波の高さ:2m
<1ダイブ目:沈船>
<2ダイブ目:クロスホール>
<3ダイブ目:牧山展望台下>
宮古島ダイビングなら少人数制ツアーのPADI登録店サンアイランドへ
投稿者:たけ
















