約半月ぶりの下地島エリアでのダイビングは、魅惑に富む洞窟ダイビング – 宮古島ダイビングショップ サンアイランド|エンリッチドエア(ナイトロックス)標準装備の地形プロガイド

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こんばんは! 竹内です。

4月も半ばを過ぎ、初夏を思わせるような気温26~29℃と、身体を動かすと汗ばむようになってきました。

これから夏にかけ、このような陽気のなか、皆さんに気をつけていただきたいことが3つあります。

1.水分をこまめにとる

2.紫外線のケア

3.適度に休憩をとる

では、ひとつひとつ解説します!

1.水分をこまめにとる

気温・湿度がこれから約半年ほど沖縄地方は高くなり、知らず知らず発汗により身体の水分量は失われてきます。

このような状況でのダイビングは、減圧症のリスクが高まるので、ダイビング前後を含めこまめに水分補給をしてください。

 

2.日焼け・熱中症のケア

これから夏につれ沖縄地方では日差しが強まり紫外線が強く高温多湿となり、日中短時間でも肌を露出していと、日焼けをはじめ、熱中症のリスクが増大します。

ダイビング時にはウエットスーツ着用しておりますが、休憩中日の下で肌の露出を控えたり、薄手の長袖を一枚羽織る、日焼け止めを塗るなど対策は必要です。

 

3.適度に休憩をとる

高温多湿のなか身体を動かしすぎると体力を奪われます。体調・体力の様子をみて、休憩をすることも大切です。

 

近年猛暑の度合いが強まっており、本年も厳しい夏を迎えるようで、無理をせず、上記内容をご参考に、宮古島ダイビングをお楽しみいただければ幸いです。

 

では、本日の海の様子を!

ダイナミックな造形が好きな方は必見! 【宮古島ダイビング】の代名詞『地形』がウリの下地島エリアへ

3月下旬から南風が吹き伊良部島エリアでのダイビングが続いておりましたが、本日は明け方に南風から北風に変わり、約半月ぶりに下地島エリアでダイビング。

下地島エリアに点在するダイビングスポット・ポイントの特徴と言えば『ホール』『ドーム』『クレパス』『ケーブ』『ドロップオフ』をはじめとした様々な造形が織りなす造形は、他の沖縄のダイビングエリアでは類似する光景はなく、唯一無二の造形を水中で見て体験することができるんです。

【宮古島 ダイビング】で検索すると宮古島ダイビングを代表する三大地形スポット・ポイント『通り池』『魔王の宮殿』『アントニ・ガウディ』など全てこの下地島エリアに所在し、地形好きには、たまらない体験ができるのが下地島エリア。

本日久しぶりに下地島エリアで潜りましたが、伊良部島エリアの造形と比べると、そのスケールの大きさが印象的。

やっぱり下地島エリアの地形スポット・ポイント、最高です!

では、各ダイビングの詳細をお伝えしますね。

ワタシのオススメは『三つ又』のクレパス

1本目は『中の島チャネル』から。

下地島エリアでは、初心者から経験者までその造形に魅了されるクレパス探検。

岸から沖へ張り出す棚の側面にまるで迷路のように狭く複雑なクレパス(チャネル)内を進んできます。

クレパス(チャネル)の両脇の壁面と頭上に広がる割れ目のコントラストがすごくいい。

いくつかあるクレパス(チャネル)でワタシがぜひ皆さんにオススメする景色が浅瀬にある三つのクレパスが重なり合う所を見上げた景色。

3つのクレパスが重なりあう景色『中の島チャネル』

割れ目から帯状に差し込む光とクレパスが、素晴らしい造形としてダイバーを迎えてくれる。

かなり広い造形なので、しっかり周りを見渡してくださいね。

 

洞窟の形状から名付けられた

2本目は『なるほどザ・ケーブ』へ。

このダイビングスポット・ポイントのメインでもある全長30mほどの洞窟ですが、棚の側面に対し一つの穴が出入口となり、ぐるっと一周通り抜けられます。

最初にこの洞窟を見つけられた方が、どこまでこの洞窟が続いているんだろう?と、水中ライト携行し進んでいったそうです。

そして、洞窟から出てきたときに目に映る景色は、見覚えがある所。

そこでその方は結論に至った!

『なるほど! この洞窟は出入口が一緒で通り抜けられるんだ』と、納得した・同意をしたということから、こちらのダイビングスポット・ポイント名となったそうです。

ゲストさんたち、洞窟体験をした際、なんか不思議そうな反応でした。

『なるほど!』と、納得していただければ幸いですが。

 

下地島エリアの光系ダイビングスポット・ポイントの中でお気に入り

3本目は、光の差し込みが期待できるダイビングスポット・ポイントが下地島エリアには多数あるが、そのなかでワタシ一押しなのが『ムーンライトホール』

光系地形スポット『ムーンライトホール』

水深12mの棚側面から棚の上5mに通り抜けられる洞窟。

下地島ダイビングスポット『ムーンライトホール』

洞窟内部は、幅1~2.5m x 高さ1.5mほどの手狭感たっぷりですが、所々天井から小さな穴を介し光が強烈に降り注いでるんです。

この景色、ワタシの中ではどハマリ中(笑

 

ダイナミックな造形を前に興奮しました

本日『ボートファンダイビング』ツアーにご参加いただきました皆さん、ご利用有難うございました。

『宮古島ダイビング』を代表する三大地形スポット・ポイントが点在する下地島エリアでのダイビング、お楽しみいただけましたでしょうか!?

下地島エリアは、伊良部島エリアに比べ起伏に富む造形ダイビングスポット・ポイントが多数あり、探検気分を存分に味わえます。

例年5月半ばより沖縄地方梅雨入りし、夏いっぱいまで全般的に南風が吹き、伊良部島エリアがメインとなり、下地島エリアでのダイビングは、確率的に少なくなりますが、タイミングが合えば下地島エリアへご案内致しますのでご期待ください。

では、宮古島の海でお会いしましょう♪

 

本日の海況・ダイビングポイント

天候:雨のち晴れ 気温:24度 水温:24度

風向:北 波の高さ:2.5→2m

<1ダイブ目:中の島チャネル>

<2ダイブ目:なるほどザ・ケーブ>

<3ダイブ目:ムーンライトホール>

 

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①当店ではエンリッチドエア・ナイトロックス製造施設完備しており、エンリッチドエア・ナイトロックスを無料でご利用いただけます。(エンリッチドエア・ナイトロックス資格者のみ)

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③スタッフが綴るちょっとしたダイビングの豆知識『うみコラム』ぜひご覧ください。

 

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投稿者:たけ

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