宮古島で地形を極める!PADIカバーンダイバーコース実習開始|洗練されたスキルと流線型への挑戦(2026/1/24) – 宮古島ダイビングショップ サンアイランド|エンリッチドエア(ナイトロックス)標準装備の地形プロガイド

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朝からひざしたっぷり降り注ぐ、絶好のダイビング日和! 本日よりKさん、スタッフの神尾・池田、そしてイントロケーブダイバー認定を受けてるKさんがオブザーバーとして、4名による「PADIカバーンダイバーコース」の実習が本格的にスタートしました。

初日のテーマは「基礎スキルの徹底」と「ラインワーク」。 閉鎖環境へ足を踏み入れる前に、まずは自分自身のコントロールを極める重要な一日です。

宮古島サンアイランドでのPADIカバーンダイバーコース参加者

本日の宮古島ダイビング海況データ

  • 天候: 晴れ

  • 気温: 18℃

  • 水温: 22℃

  • 透視度: 20m

  • 風向: 東 7m/s

  • 波高: 2m

水深3mの静寂。流線型のポジショニングに挑む

まずは水深3mでのホバーリングから開始しました。 ここでは、Sドリル(バックアップ空気源の確認)やエアーリーク(空気漏れ)のチェックを、「流線型(トリム)」のポジショニングを保ったまま行います。

これが想像以上に難しい! スキルに意識を向けると水深が上下したり、姿勢が乱れたり……。

1ダイブ目は課題が残る結果となりました。

宮古島ダイビング講習での完璧なトリム姿勢とSドリル(空気源共有)練習

しかし、ここからの修正力が素晴らしかった! 2ダイブ目には全員が課題を克服し、ピタッと静止した洗練されたスキルを見せてくれました。その姿、指導している私から見ても「めっちゃかっこいい!」と惚れ惚れするほどでした。

明日への切符。オープンウォーターでのラインワーク特訓

午後は、明日からの「カバーン内(洞窟内)への侵入」に向けた最終準備。 開けた場所(オープンウォーター環境)で、以下のスキルを徹底的に繰り返しました。

  • ラインワーク: 命綱となるリールの扱い

  • フィンキック: 砂を舞わせない特殊な蹴り方(あおり足など)

  • トリム練習: 水中で常に水平姿勢を維持する感覚

「昨日陸上で学んだ理論が、水中ではこうなるのか!」という発見。そしてスキルの精度を高めていく皆さんの真剣な眼差し。

宮古島でのカバーン講習・水中でリールを使いライン(命綱)を張るダイバー

明日はいよいよ、光と影のカバーンエリアへ

不安を自信に変え、楽しみながら学ぶ。これこそがサンアイランド流の講習です。 基礎を固めたからこそ、明日出会える「地形の美しさ」の真の価値がわかります。

明日はいよいよ、実戦のカバーンエリアへ侵入します。 皆さん、明日も最高の海を楽しみながら、一歩先へ進みましょう!

私たちが宮古島の海をご案内します!ご予約詳細はこちら

サンアイランドでは、少人数制で宮古島のダイナミックな地形をご案内しています。

 

投稿者:竹内修治

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