朝からひざしたっぷり降り注ぐ、絶好のダイビング日和! 本日よりKさん、スタッフの神尾・池田、そしてイントロケーブダイバー認定を受けてるKさんがオブザーバーとして、4名による「PADIカバーンダイバーコース」の実習が本格的にスタートしました。
初日のテーマは「基礎スキルの徹底」と「ラインワーク」。 閉鎖環境へ足を踏み入れる前に、まずは自分自身のコントロールを極める重要な一日です。
本日の宮古島ダイビング海況データ
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天候: 晴れ
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気温: 18℃
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水温: 22℃
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透視度: 20m
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風向: 東 7m/s
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波高: 2m
水深3mの静寂。流線型のポジショニングに挑む
まずは水深3mでのホバーリングから開始しました。 ここでは、Sドリル(バックアップ空気源の確認)やエアーリーク(空気漏れ)のチェックを、「流線型(トリム)」のポジショニングを保ったまま行います。
これが想像以上に難しい! スキルに意識を向けると水深が上下したり、姿勢が乱れたり……。
1ダイブ目は課題が残る結果となりました。
しかし、ここからの修正力が素晴らしかった! 2ダイブ目には全員が課題を克服し、ピタッと静止した洗練されたスキルを見せてくれました。その姿、指導している私から見ても「めっちゃかっこいい!」と惚れ惚れするほどでした。
明日への切符。オープンウォーターでのラインワーク特訓
午後は、明日からの「カバーン内(洞窟内)への侵入」に向けた最終準備。 開けた場所(オープンウォーター環境)で、以下のスキルを徹底的に繰り返しました。
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ラインワーク: 命綱となるリールの扱い
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フィンキック: 砂を舞わせない特殊な蹴り方(あおり足など)
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トリム練習: 水中で常に水平姿勢を維持する感覚
「昨日陸上で学んだ理論が、水中ではこうなるのか!」という発見。そしてスキルの精度を高めていく皆さんの真剣な眼差し。
明日はいよいよ、光と影のカバーンエリアへ
不安を自信に変え、楽しみながら学ぶ。これこそがサンアイランド流の講習です。 基礎を固めたからこそ、明日出会える「地形の美しさ」の真の価値がわかります。
明日はいよいよ、実戦のカバーンエリアへ侵入します。 皆さん、明日も最高の海を楽しみながら、一歩先へ進みましょう!
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サンアイランドでは、少人数制で宮古島のダイナミックな地形をご案内しています。
投稿者:竹内修治















