宮古島で地形の深部へ!PADIカバーンダイバーコース実習2日目|実戦の洞窟侵入とラインワーク(2026/1/25) – 宮古島ダイビングショップ サンアイランド|エンリッチドエア(ナイトロックス)標準装備の地形プロガイド

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昨日から実習が始まったPADIカバーンダイバーコース。基礎スキルに終始した初日を終え、本日からはいよいよ「カバーン(洞窟)環境下」での実戦スキルがスタートしました。

舞台は、宮古島を代表する地形ポイント「誘導灯前」と「マリンレイク」。光と影が交差する閉鎖環境で、3名の挑戦が続きます。

本日の宮古島ダイビング海況データ(2026/1/25)

  • 天候: 晴れ

  • 気温: 21℃

  • 水温: 22℃

  • 透視度: 20m

  • 風向: 東 6m/s

  • 波高: 2m

 

基礎が活きる!水深3mでの完璧なセットアップ

船上での念入りな器材チェックを終え、エントリー。まずは水深3mで集合し、ホバーリングを維持した状態で「Sドリル」や「エアーリーク確認」を行います。

宮古島でのカバーンダイビング講習・中層でホバーリングを維持しスキル確認を行う様子

昨日、何度も反復練習をした甲斐がありました。皆さん驚くほどスムーズで、どのスキルも精度が非常に高い!「

基礎こそが安全の土台」であることを証明する、素晴らしいスタートでした。

本番のカバーンへ侵入。ラインが教える「今の自分」

いよいよ本日の本題、カバーン内への侵入です。 岩にラインをしっかり固定し、一列になって暗闇の中へ。泳ぐ速度に合わせてリールからラインを送り出していきますが、ここからが本当の難関でした。

洞窟内でリールを使いライン(命綱)を張りながら進むカバーンダイビング実習

所々でラインがたわんでしまったり、操作に気を取られて浮き沈みが出てしまったりと、皆さん悪戦苦闘。陸上やオープンウォーターとは違う、閉鎖環境特有のプレッシャーが技術の隙を突いてきます。

視界不良のなか、出口へ向かうスキル練習

60分間の限界トレーニング。トラブルを「想定外」にしない

メインライトの故障を想定したバックアップライトへの切り替え、バックアップマスクへの交換、そして視界不良の中での脱出訓練……。

暗闇の中、約60分間にわたり「もしも」の事態を想定したトレーニングを徹底して行いました。

動画で振り返る「客観的な自分」

ショップに戻った後は、オブザーバーとして参加しているイントロケーブダイバーのKさんが撮影してくれた動画を見ながら、スタッフ池田さん・神尾さんと共にデブリーフィング(反省会)。

水中スキルを動画で確認するスタッフ池田さん・神尾さん

自分のイメージと実際の動きのズレを確認することで、課題が明確になります。 今まで体験したことがないハイレベルな課題ばかりですが、皆さん落ち着いて向き合っています。

泣いても笑っても、明日で最終日。 スキルの精度をさらに高め、最高の満足感とともにコースを修了しましょう!

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