3日間にわたる真剣勝負が、ついに感動のフィナーレを迎えました!
本日、PADIカバーンダイバーコース最終日。リピーターのKさん、そしてスタッフの神尾・池田の3名が、全ての過酷な課題をクリアし、見事「カバーンダイバー」として認定されました!
気温23℃のポカポカ陽気の中、宮古島を代表する地形ポイント「クロスホール」と「ワープホール」で繰り広げられた、最終実習の様子をお届けします。
本日の宮古島ダイビング海況データ(2026/1/26)
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天候: 晴れ
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気温: 23℃
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水温: 22℃
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透視度: 20m
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風向: 南東 7m/s
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波高: 2m
最終ブリーフィング。緊張とワクワクが交差する朝
実習3日目の朝。昨日の課題であった「タイオフ(ラインの固定)」の水中姿勢や、チーム内でのコミュニケーションを徹底的に再確認します。
皆さんの表情からは緊張も伝わりますが、それ以上に「新しい世界へ挑むワクワク感」が溢れていました。水中でのSドリルやガス漏れ確認などの基礎スキルは、もうお手のもの。
完璧な状態でいよいよ洞窟の深部へ。
暗闇と視界ゼロ。極限状態での脱出トレーニング
最終日のメインイベントは、ブラインドマスク(目隠し)を着用し、さらにバディとガスシェア(空気の共有)をした状態でのカバーン脱出です。
視界が全くない中、頼れるのは指先に感じる一本のライン(命綱)のみ。 この極限状態では、普段できていることが一気に難しくなります。
浮力過多で天井にシリンダーを当ててしまったり、ふとした瞬間にラインから手が離れてしまったり……。
しかし、この「失敗」こそが最大の学びです。トラブルを擬似体験し、どうリカバーするかを肌で知る。これこそが、オーバーヘッド環境を潜るダイバーとしての真の認識を変える瞬間でした。
感動の認定!「フルケーブ」への新たな旅立ち
60分に及ぶ水中課題を全てクリアし、ついに3名がカバーンダイバーとして認定されました!
サポートいただいたイントロケーブダイバーのKさん、動画撮影での共有、本当にありがとうございました。客観的に自分の動きを見ることで、全員のスキルが飛躍的に向上しました。
さらなる高み、フルケーブの世界へ
カバーン(光が届く範囲)の先には、光の届かない完全なる闇「フルケーブ」の世界が待っています。今回のコースで磨いた基礎を武器に、これからも一緒にステップアップしていきましょう!
3日間、本当にお疲れ様でした。皆さんとこの濃密な時間を過ごせて、心から幸せです。 ありがとうございました!
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