こんにちは!サンアイランドスタッフの神尾です。
本日は今月ライセンスを取得したばかりのビギナーダイバーのKさんとマンツーマンでダイビングをしてきましたよ。
Kさんは以前当店で体験ダイビングのプログラムにご参加頂いた方だったのですが、体験ダイビングでは洞窟など宮古島の特徴的な地形ポイントはご案内できないので、今回はファンダイビングでより宮古島ダイビングの魅力をお伝えできたかと思いますので、皆さまにもその一部を共有していきます。
本日の宮古島ダイビング海況データ
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天候: 晴れ、朝晩くもり
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気温: 22℃
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水温: 22℃
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透視度: 20-25m
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風向: 東 3m/s
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波高: 1.5m
- 潜ったダイビングポイント
①ツインケーブ
②魔女の部屋
③魔王の宮殿
ダイビングポイントの見所レポート
1ダイブ目:ツインケーブ
1本目はチェックダイブも兼ねて比較的に浅い洞窟ポイント『ツインケーブ』へ行ってきました。
本日朝1本目は曇っていて水中は薄暗い雰囲気だったのですが、暗い洞窟から見た海の青さは十分で、洞窟内に群れているハタンポたちも印象的でしたよ。
狭い洞窟で群がっているハタンポたちに水中ライトを当てるとキラキラと反射しながら、ライトから逃げ惑う姿は非常に可愛らしく見応え抜群でした。
2ダイブ目:魔女の部屋
1本目でお上手に潜られていたので2本目は、少し深場の『魔女の部屋』へ行ってきましたよ。
私たちが海に入って少しした当たりから日が出始めて、浅いところには日が入ってだんだん明るいThe沖縄といったような海に近づいてきました。
『魔女の部屋』のホール内は最近、真ん中のイソバナが少し小さくなっていて側面のイソバナの方が大きく見応えがありますね。
アカマツカサの群れた姿も印象的で、海の青みの差し込む穴の近くで大量の赤いアカマツカサが泳ぐ青と赤の対比がベストマッチでした。
3ダイブ目:魔王の宮殿
最後は宮古島の三大地形ポイント1つ『魔王の宮殿』へ行ってきました。
3本目に入る頃にはしっかり空も晴れていて、太陽が高い位置に来る午後1番のダイビングは、洞窟の縦穴に対して真上から光が差し込むので、タイミングとしては最高でしたよ。
メインとなる縦穴も光と頭上で泳ぐアカマツカサたちの重なり合う景観が非常にきれいだったのですが、今日1番の光は1つ手前のエントランスと呼ばれている空間でした。
最近は雲っている日が多かったので久しぶりにはっきりとした放射線状の光を見ることができて、個人的にも大満足の『魔王の宮殿』に潜ることができましたよ。
本日のアドバイス
本日のお客様は圧平衡が上手くいかないことがあると言うことだったのですが、耳抜きや、顎を動かしたり、唾を飲んだりなどやり方は人それぞれ自分にとって1番やり易いやり方を試していただければと思っています。
その中で、私が1番大事だと考えていることは痛みや不快感を感じる前にこまめに圧平衡をやるということです。
意外と痛みや、不快感を感じてから圧平衡をすると言う方が多いのですが、実はそれでは遅いんです。
場合によっては潜降ロープも活用しながら潜降スピードを調整し、痛みや不快感を感じる前にこまめに圧平衡をしながら深度を下げることで解決することもありますのでぜひみなさまも意識していただければと思います。
今回のお客さまもそのようなアドバイスをしてロープを使いゆっくり潜降することで、今日は問題なく潜降できましたので、皆さまのより楽しいダイビングに繋がれば幸いです。
では、また!
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