こんにちは!サンアイランドスタッフの神尾です。
本日は宮古島に在住し、コンスタントにダイビングをされているお客様2名様と一緒にダイビングをしてきましたよ。
コンディションは抜群で、ココ最近で1番気温も高く、風も波もほぼゼロの最高の環境でダイビングをすることができましたのでその様子をご紹介していきます。
本日の宮古島ダイビング海況データ
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天候: 晴れ
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気温: 25℃
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水温: 22℃
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透視度: 20-25m
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風向: 南東 2m/s
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波高: 1m
- 潜ったダイビングポイント
①ワープホール
②クロスホール
③白鳥ホール
ダイビングポイントの見所レポート
1ダイブ目:ワープホール
1本目は『ワープホール』へ行ってきました。
真っ暗で狭く長い洞窟のポイントで、ライトを頼りに進んで行く冒険のようなワクワクが魅力なポイントです。
洞窟の入口は水深約28mと深場のポイントだったので、洞窟までは中層移動で水深5mから10mほどを緩やかに水深を下げながら向かっていたのですが、その途中ウミガメが横切って目の前でその姿を見ることができました。
ゆっくりと優雅に泳ぐ姿には癒されましたね。
洞窟内でも大量のアカマツカサやハタンポたちなどよく見られるおなじみの魚たちが見られましたよ。
2ダイブ目:クロスホール
2本目は伊良部島エリアでは人気の『クロスホール』へ行ってきました。
周りには船がなく貸切状態で洞窟に入ることができましたよ。
2本目ということで、だんだん太陽が登ってきて本日は波がほとんどなかったこともあり、縦穴に対してダイレクトに光が差し込んできてはっきりとした光の線を見ることができました。
他に潜った人もいなかったので水底の砂が巻き上げられることもなく、ベストタイミングで潜ぐって見た景色は感動的でしたね。
3ダイブ目:白鳥ホール
3本目は『白鳥ホール』へ行ってきました。
『白鳥ホール』も光が非常に綺麗なポイントで、3本目の1番太陽の高い位置来るタイミングで潜ったのでキラキラの景色を見ることが出来ましたよ。
入口が水深3mほどの浅瀬の洞窟ということもあって今日は洞窟内に少しうねりが入っており、狭い洞窟内で体勢を取るのは大変でしたが、正面から見る光と振り返って見る光でも角度によって見え方が全然違うので、少し頑張って振り返っえたりしていただきながら景色を満喫してきました。
洞窟への行き帰りの道中ではクマノミやナンヨウハギなどの可愛らしい魚も沢山見られて景色と魚どちらにも癒されましたね。
本日のひとこと
本日は本当にコンディションがよく、冬場は本来もっと風が強く、波がある日が多いのですが、まるで夏のような穏やかな海で潜ることが出来ました。
透視度は夏よりも冬の方が良く、透き通って見えるので、本日は穏やかな海と透き通った海が揃ってまさにベストコンディションでしたよ。
先週末は強風と高い波の真逆のコンディションだったのでありがたいですね。
寒暖差もありますので皆さまも体調管理にも気をつけて冬のダイビングも楽しんで行きましょう。
では、また!
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