昨日から少しだけ海は落ち着いて、下地島エリアへ行ってきました。
午前中は曇が多かったのですが、午後からは太陽が出てきて明るい洞窟を楽しむことができましたよ。
さて、本日は何度も宮古島にダイビングに来られているリピーターのKさんとマンツーマンで、地形ポイントを楽しんで来たのでその様子をご紹介して行きます。
海況ログデータ
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天候:曇りのち晴れ
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気温 :20℃
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水温: 22℃
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風 向き: 北東8m/s
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波の高さ : 5mのち4m
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透視度: 20m
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ダイビングスポット
①アントニ・ガウディ②中の島ホール
③なるほどザ・ケーブ
ダイビングレポート
1ダイブ目:アントニ・ガウディ
1本目は三大地形ポイントの『アントニ・ガウディ』へ行ってきました。
Kさんはもう何度も当店をご利用頂いていて、ダイビングスキルに全く問題のない方とわかっていたので、1本目から深場の地形ポイントをご案内していきましたよ。
本日は午前中は曇っていたのですが、『アントニ・ガウディ』にはあまり関係ないですね。

薄暗い穴の中から頭上を見上げた時に見えた複数の穴が絡み合う地形と海の深い青色が最高でした。
このポイントは日差しに左右されず、いつでも楽しめるところも魅力的ですね。
2ダイブ目:中の島ホール
2本目は『中の島ホール』へ行ってきました。
2本目の時間帯からは太陽が出ているタイミングもあって、『中の島ホール』の縦穴にも光が差し込みました。

水深5mから20mまでの直潜降で、日差しを背中に受けながら洞窟へ入って行くのが非常に気持ちがいいですね。
ダイナミックな横穴の造形と海の深い青色も今日もバッチリでしたよ。
3ダイブ目:なるほどザ・ケーブ
最後の3本目は『なるほどザ・ケーブ』へ行ってきました。
3本目では完全に晴れて、太陽が1番高い位置にくる時間だったので、真上から差し込む光で洞窟内はギラギラでしたよ。
特に今日1番綺麗だったのは洞窟に入ってすぐの開けたところです。

光の柱が立ってまるでスポットライトを浴びているかのようでした。
他にもいくつか光の差し込む場所があるのですが、今日はどこもハッキリとした光の差し込みで最高でしたよ。
本日のひとこと
3月に入ってだんだん晴れの日も増えてきた印象ですが、まだまだ北風の強い日があって海に入って濡れた身体では震えてしまいそうな日も多いです。
当店では、寒い時期には風をしのげる丈夫なカッパや、乾いた暖かいフリースを貸し出しております。
しっかり寒さ対策もして、無理の無い範囲で宮古島ダイビングを楽しんでいきましょう。
では、また!
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