宮古島ダイビングと視力対策|度付きマスクvsコンタクトを20年のガイドが徹底比較 – 宮古島ダイビング|サンアイランド(SUN ISLAND)│エンリッチドエア標準装備・地形派少人数ガイド

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宮古島の地形を100%楽しむなら、自分の視力に合った「度付きマスク」が最も安全で快適です

「目が悪いけれど、宮古島の幻想的な光をはっきり見たい」「コンタクトのまま潜って大丈夫?」

そんな不安をお持ちのダイバーは非常に多いです。

結論からお伝えすると、サンアイランドでは「度付きマスク」の使用を第一に推奨しています。

その理由は、宮古島のダイビングの主役である「光と影の芸術」を、ストレスなく、かつ安全に堪能していただきたいからです。

20年のガイド経験から断言できるのは、視界のクリアさは、ダイビングの感動だけでなく「安全性」にも直結するということです。

なぜ「視界のクリアさ」が地形ダイビングの安全を左右するのか?

1. ゲージやダイブコンピューターの数字を正確に把握するため

地形ダイビング(特に洞窟内)では、残圧計やダイブコンピューターを頻繁にチェックすることが、安全管理の基本です。

視力が合っていないと、これらの数値の読み間違いや確認の遅れに繋がり、リスクを招く可能性があります。

2. 暗闇での「距離感」を正確に保つため

洞窟内やアーチの下では、自然光が届かない場所があります。

視力が不安定だと、岩壁との距離感が掴みづらくなり、接触して怪我をしたり、フィンで砂を巻き上げて視界を悪化させたりする原因になります。

3. ガイドのハンドシグナルサインを見逃さないため

透明度の高い宮古島でも、地形の奥ではガイドとの距離が離れる瞬間があります。視界がクリアであれば、遠くからのハンドサインやライトコミュニケーションを瞬時に理解でき、チーム全体の安全性が向上します。

澄んだ水中で、ダイバーがダイブコンピューターをしっかり見つめているダイバー

「度付きマスク」と「コンタクトレンズ」のメリット・デメリット

どちらを選ぶべきか迷っている方のために、それぞれの特徴を整理しました。

 度付きマスクのメリット・デメリット

  • メリット:

    • 水中でレンズがズレる心配がない。

    • マスクに水が入っても、視界が失われるリスクが極めて低い(マスククリアが容易)。

    • 目に異物が入るストレスがなく、ドライアイの方でも安心。

  • デメリット:

    • 陸上でマスクを外した瞬間に視界が悪くなる(度付きサングラスや眼鏡との併用が必要)。

    • 自分専用の度数で作成する必要がある(初期費用)。

 コンタクトレンズ(使い捨て)のメリット・デメリット

  • メリット:

    • 陸上でも水中でも視界が変わらず、移動が楽。

    • レンタルマスクがそのまま使える。

  • デメリット:

    • マスクに水が入った際、レンズが流出したりズレたりするリスクがある。

    • 水中の雑菌による感染症や、水圧による目の圧迫感を感じる場合がある。

 20年の実績からアドバイスする「視力対策」の最適解

サンアイランドでは、ゲストの状況に合わせて以下のようにお答えしています。

「コンタクト派」なら必ず1日使い捨てを

どうしてもコンタクトで潜りたい場合は、必ず「ソフトタイプのワンデー(使い捨て)」を使用してください。

万が一レンズが流出しても予備があれば対応でき、衛生面でも安全です。

また、エントリー直前まで目を潤わせておくことも大切です。

「度付きマスク」を作るなら「少し弱め」がコツ

水中では水の屈折率の影響で、物体が約1.3倍大きく、近くに見えます。

そのため、陸上の眼鏡と同じ度数で作ると「強すぎて疲れる」ことがあります。

眼鏡の処方箋より一段階落とした度数を選ぶのが、水中での疲れを防ぐコツです。

地形ダイビングを安全に楽しむための「視力」と「スキル」

視力に不安がある方は、以下のスキルを意識するだけで、より安全に地形を楽しめます。

  • 落ち着いたマスククリアの習得 視力対策(特にコンタクト)をしている場合、マスクに水が入った時に焦らないことが重要です。講習やエントリー前のチェックで、落ち着いて水を抜く練習をしっかり行います。

  • バディとの距離感の再確認 「自分は見えにくいかもしれない」と事前にガイドに伝えておくことで、私たちはより視認性の高い位置でガイドを行い、ライトでの指示を明確にします。

ガイドがゲストのすぐそばで、目線を合わせながら優しくOKサインを出している

クリアな視界で、心に刻まれる芸術を

  1. 地形ダイビングの感動と安全は「視界の質」で決まる。

  2. 最も推奨するのは、ズレや流出の心配がない「度付きマスク」。

  3. コンタクトの場合は、必ずワンデータイプと予備を持参すること。

  4. 自分の視力に不安があるなら、事前にガイドへ相談を。

宮古島の「光と影が描く芸術」は、ぼんやりとした視界で見るにはあまりにもったいない美しさです。

サンアイランドでは、20年の経験に基づき、お客様一人ひとりの視力やスキルに合わせた最適な潜り方をアドバイスします。

「目が悪いから」と躊躇している方も、どうぞ安心してお越しください。

 最高の「青」を、最高の視界で。

宮古島の海が魅せる「光と影の芸術」は、一期一会の出会いです。視力の不安でその一瞬を逃してしまうのは、あまりにもったいないと私たちは考えています。

「コンタクトで潜るのが少し怖い」「度付きマスクを買う前に、一度試してみたい」 そんな小さなお悩みも、ぜひお気軽にご相談ください。20年の経験を持つスタッフが、あなたの不安を解消し、最も快適に水中を楽しめる方法を一緒に考えます。

すべての方に、心に刻まれる宮古ブルーを届けるために。 クリアな視界で広がる、感動の地形ダイビングの世界へ。皆様を最高のコンディションでお迎えできる日を楽しみにしています。

宮古島の地形を、もっと鮮やかに、もっと安全に!

宮古島ダイビングは地形・少人数ガイドのサンアイランド

創業20年のサンアイランドでは、宮古島ダイビングスポットを知り尽くしたガイドが、皆様の宮古島ダイビングにおける忘れられない感動体験を全力でサポートします。

今日のポイントを詳しく解説!宮古島ダイビングスポット一覧をみる
(※下地島・伊良部島などエリア別の魅力をまとめています)

宮古島の地形の魅力をさらに深く知りたい方は【地形ダイビングの魅力とは】もぜひご覧ください。

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集合場所

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310 451 742*60
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下地島空港からのアクセス
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