一昨日から天気が悪く寒い日が続いていますね。
今年は例年のこの時期よりも少し寒い日が多いように感じます。
あと1週間ほど経てば夏のような日が続きそうな予報なのでそれまでの辛抱ですね。
さて本日は、ファンダイビングのお客様3名様と地形ポイントめぐりをしてきましたので、その様子をご紹介していきます。
海況ログデータ
・天候:雨
・気温:25℃
・水温:24℃
・風向:東 5m/s
・波高:2.5mうねりを伴う
・透視度:20m
ダイビングスポット
①通り池
②アントニ・ガウディ
③中の島ホール
ダイビングレポート
1本目|通り池
本日は皆さん経験豊富でコンスタントに潜られているダイバーだったので、1本目から三大地形ポイントの『通り池』へ行ってきました。
普段の『通り池』は、縦穴のところが汽水域になっていて、青、白濁した緑、透明という水の色味のグラデーションが綺麗なポイントなのですが、本日は緑がかなり強く広がっていました。

また、洞窟内に生えているツタの先には小さいハゼがよく捕まっていて、マクロ好きのお客様もその可愛さに釘付けでしたよ。
2本目|アントニ・ガウディ
2本目も引き続き三大地形ポイントの『アントニ・ガウディ』へ行ってきました。
いくつもの穴が複雑に絡み合った景観が魅力のこちらのポイントなのですが、肉眼で見える範囲の穴を全てカメラに収めようとすると難しいところがあります。
ワイドコンバージョンレンズを取り付けたカメラがないと全体を収めきれない程のダイナミックで、複雑な造形は何度みても感動的ですね。
限られた水中での時間の中で最適な角度を見つけてシャッターを切ることは至難の技ですから、お客様も苦戦されていましたよ。

メインの角度から見える造形以外にも、色んな穴があって色んな角度から色んな景観を楽しめるので、視野を広く楽しみたいポイントですね。
3本目|中の島ホール
最後はダイナミックな洞窟ポイント『中の島ホール』へ行ってきました。
曇ってはいまましたが、縦穴の先は意外と明るく柔らかい光に包まれるようでしたね。

横穴も海の青みとムーミンの横を向いた姿のような穴の開口部もバッチリで非常にきれいでしたよ。
また、穴の景観以外にも道中カクレクマノミのついたイソギンチャクなど可愛らしい魚達も見られて大満足の3本目でした。
本日のひとこと
本日は三大地形ポイントを絡めて宮古島の特徴的で人気のある地形をご案内してきました。
やっぱりここまでの規模感や、バリエーションに富んだ地形の数々は宮古島ダイビングならではの特徴ですよね。
本日は皆さん経験豊富で潜り慣れた方々でしたが、ビキナーや、ブランクのある方でも潜り安いような地形ポイントもありますのでぜひ起こしください。
では、また!
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