久しぶりの晴れ! – 宮古島ダイビングショップ サンアイランド|エンリッチドエア(ナイトロックス)標準装備の地形プロガイド

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魔王の宮殿のエントランス

笑顔お届け

先週から昨日まで、高気圧の縁の周辺部に宮古島は位置し、天気はまるで梅雨のようなシトシトと雨が降り続く生憎の天気でした。
期間中いらっしゃた皆さんは、ダイビングを終え船上に上がった途端、寒さでブルブル震えていらっしゃいました。
例年に比べやや気温は高いものの、北風が吹き雨が降ると体感温度は寒くなります。

 

これから宮古島へダイビングに来られる皆さん。
又は、検討されてる皆さん。
寒さ対策は必須ですよー。

トレーナーやフリース、そして風を通さないウインドブレーカー類等を着用されるだけでだいぶ違います。
当店でも無料でお貸し出しできるフリース・カッパをご用意してます。
必要な方は、お気軽にお申し出ください。

 

 

こんばんは、店長の竹内です。
この数日、ずっとぐずついていた宮古島の天気でしたが、今日は一転晴れました!!
気温26度まで上がり、船上では半袖で過ごしやすかったですよー(笑
やっぱダイビングは、天気がいいとテンション上がりますね!

気のなる水温は?というと、24~25度です。
5mmのスーツのみでは潜水時間30分を超えてくると若干肌寒さを感じてきます(個人差はありますが)
スーツの中にベストやフードを着用されるといいと思います。
ドライスーツお持ちの方は、ウエットスーツよりドライスーツをオススメします。
やはり体が濡れないというのは、快適です。

 

 

では、今日の海ネタ!!

1本目は久しぶりに『沈船』から。
この『沈船』ポイント、伊良部島と宮古島の間に位置し、風向的な要因により春先から夏場がメインになるポイント。
前回潜ったのは、3週間前くらいだったかな???

潜り始めると、中層からツバメウオの群れが私たちに向かって泳いできた。
この子達、人馴れしすぎてる。
まぁ、逃げないのでカメラの被写体として活躍はしてくれるのでありがたいですが。

 

船内に入ると、アカククリやキンギョハナダイ・ハタタデダイが根付き、手狭な所を抜けながら船内散策をしました。
宮古島にあるこの沈船、実はカーフェリーで船内は幅や高さもあり、最大水深18mと初心者の方でも安心して潜れるポイント。
大きなジャングルジムを出たり入ったりするイメージでダイビングをし、安全停止をしようとしたそのとき、ゲストOさんが何やら指をさすその先にいたのは・・・

 

オオテンジクザメ
オオテンジクザメ。
別名ナースシャークと呼ばれてる宮古島では、なかなか見る機会がないサメでした。
皆さんは、なにこれ???
程度しか思っていなかったらしく、ダイビングを終え船上でナースシャークの珍しさをお伝えしたところ、ビックリされてました。
1本目から想定外の出会いにラッキーでした。

 

 

2本目は下地島に移動し、宮古島三大地形ポイントの一つ『魔王の宮殿』へ。
私達が潜るタイミングのとき、幸いなことにポイントは貸切。
光の差し込みもあり、メインスポットはご覧の通り穴の造形美が見事でした。
魔王の宮殿
穴の中に住むアカマツカサやハタンポ達も渦を巻き、穴の造形美に映えてました。

 

 

3本目は『マリンレイク』へ。
マリンレイク
海底で外洋と島の中にある池が洞窟で継っているこのポイント。
ダイビング中に一度池に浮上できる宮古島ダイビングならでは。
この池、汽水域のため、サーモクライン・ケモクラインで透明度が今ひとつ。
もう少し水がクリアだったらいいんですけど・・・

 

とはいえ、光の差し込みもあり、洞窟も全長30mほどあり、ワクワク冒険気分を味わうことができました。
明日も引き続き天気がいいことを願いまーす。

 

 

 

本日の海況・ダイビングポイント

天候:晴れ

気温:26℃ 水温:25℃

風向:北東 波の高さ2m

<1本目:沈船>

<2本目:魔王の宮殿>

<3本目:マリンレイク>

宮古島 ダイビング:宮古島ダイビングサービス『サンアイランド』 

投稿者:たけ

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