こんばんは、店長の竹内です。
今日のゲストさんは、リピーターのお二人。
宮古島の海が好きなダイバーさんたちです。
宮古島の海の魅力ってなに!?
って、よく聞かれますが、私は
【起伏に富むダイナミックな形状が織りなす造形】
といいます。
それに加え、アーチやホール・ドームなどがプラスアルファとなり、見たら心をぐぐっと掴む絶景に変わるんですね。
水中の景色を楽しむ上で光・透明度・流れ等、いろんな要素が合わさり、その一瞬のタイミングでダイバーを魅了します。
港から移動時間30分ほどの所にある下地島周辺のポイントが主に【地形がいい】と言われており、宮古島三大地形ポイント【通り池】【魔王の宮殿】【アントニ・ガウディ】もこのエリアにあります。
今日は、地形好きなお二人と、三大地形ポイントを潜ってきました!!
一番上の画像は、【通り池】
横幅30mほどあり、宮古島の地形ポイントの中で穴の大きさはズバリNO.1なんです!!
池の中か穴越しに見る『海の青さ』は、青というより紺碧に近く、その色合いに一瞬で魅了されること間違い無しですよー。
ゲストのお二人ともカメラをご持参され、絶景ポイントでシャッターを押しまくってました(笑
いやぁ~、デジタルカメラはバッテリー切れを起こさない限りメディアの容量があれば何回でも撮ることができるので、いいですね。
穴好きに絶大な人気を誇る【アントニ・ガウディ】
ここは、ホールの水底から見上げたこの景色がなんといっても一番いい!!

高さ・幅ともに奥行きがあるホールからの景色は最高。
ずっと見ていたい気もするのですが水深30mオーバーということもあり、減圧不要限界やガス消費量のことを考慮するとここに留まれるのはものの1分位が限界。
もう少し水深が浅いといいのだけどねぇ~。
リピーターの皆さん人気NO.1ポイント【魔王の宮殿】も他の二箇所のポイントに甲乙つけがたいです。

この明暗のコントラストがいいんですよね。
宮古島の地形ポイントは、真っ暗な洞窟や頭上が亀裂で構成されてるチャネルやカバァーン環境が多いので視界の確保のため水中ライトの携行が必須です。
お持ちでない方は、無料でお貸し出し出来ますので、お気軽にスタッフまでお知らせくださいね。
本日の海況・ダイビングポイント
天候:曇り時々晴れ
気温:23℃ 水温:24℃
風向:北東 波の高さ3m
<1本目:アントニ・ガウディ>
<2本目:通り池>
<3本目:魔王の宮殿>
宮古島 ダイビング:宮古島ダイビングサービス『サンアイランド』
投稿者:たけ













