こんばんは、店長の竹内です。
この数日の宮古島は、初夏のような陽気。
気温27℃まで上がり、身体を動かすと汗が吹き出してきます。
3月になり、前線・低気圧の通過、移動性高気圧に覆われる等の影響で、周期的に天候は変わりやすく不安定になりますが、日を追うごとにシーズンインへ移行してます。
では、今日の海ネタ!!
さて、今日はリピーターの皆さんが遊びにいらしてくださり、ご希望の【地形】をしっかりご案内してきました。
1本目は満潮時前後にしか潜ることができない【白鳥ホール】へ。
島の中にある水のたまり場(池みたいなもの)まで外洋から洞窟で行き来できるポイント。
途中、満潮時で水深1mほどの所を通らなければなりませんが、辿り着いた所は、ダイバーしか知らない秘密基地のようなこじんまりとした直径8m前後の水のたまり場です。
宮古島ダイビングスポットは、このようなダイビング中に一度水面に浮上・再潜降するスポットが【ミニ通り池】【マリンレイク】などありますが、まさに皆さんのリクエスト【地形】を味わうことができる冒険スポット。
Mさん・Fさん、浮上したときには、なんか不思議そうな感じでした。

水のたまり場は、外洋より浮遊物が少なくとってもクリア。
まるで水槽の中を泳いでるようでした。
再潜降するとき、水面からの光のシャワーが差し込み、見ごたえある景色でした。
2本目は【ワープホール】へ。
伊良部島ダイビングスポットの中で、一番長い洞窟が見所。
水中ライトを片手に、真っ暗な洞窟を進んでゆくと、アカマツカサやカノコイセエビ・ノコギリガニなど、夜行性の生物たちの姿が!!
そして、この景色が見れるんだ。

三角形にあく出口からの青さ、アカマツカサの群れが印象的。
地形好きにはたまらない景色だ!
ずっと見ていたのだけど、ここ水深28mでガス消費量や減圧不要限界の制限もあるので、後ろ髪惹かれる思いでこの場を離れ浅瀬に戻り小物散策をしてると、この子を見つけました。

毎年この時期にこの窪みにいるネムリブカ。
先日見た時は4匹でしたが、今日は1匹。
水温も約1℃ほど上がっており、そろそろネムリブカたちも活動期に入りこの穴を巣立ちます。
3本目は、伊良部島を代表する地形スポット【クロスホール】へ。

潜る前はお日様が出てたんですけど、穴に入る直前に雲に隠れちゃって、薄暗い(涙
頭上の穴から光のシャワーを期待してたんですけどねぇー・・・
初夏を思わせるこの天気、明日は急転しまた、肌寒い北風になる予報。
明日は、下地島でのダイビング予定。
ガッツリ地形三昧してきますね!
本日の海況・ダイビングポイント
天候:晴れ
気温:24℃ 水温:22℃
風向:南西 波の高さ2m
<1本目:白鳥ホール>
<2本目:ワープホール>
<3本目:クロスホール>
宮古島 ダイビング:宮古島ダイビングサービス『サンアイランド』
投稿者:たけ













