こんばんは、店長の竹内です。
4月になり、気温20度超えの日が続き船上で肌を露出してると日焼けをするようになってきました。
これからお越しになられる皆さん、日焼け対策は必須ですよー。
ラッシュガードやサングラスの着用や日焼け止めなどケアをしてくださいね。
陸上は快適になってきたものの、水中は!?
まだ、冷たいです(涙
今日現在、水温21~22度。
ウエットスーツ5mmワンピースだけですと、約30分ほど潜っていると寒さを感じてきます。
水の性質上『熱しづらく冷めづらい』ので、冬から春先はまだまだ水温が低いんです。
水温が上がり始めるのが、5月中旬位からになります。
それまでは、フードやベスト、若しくはドライスーツ着用でもいいくらいです。
しっかり寒さ対策をして、旬の宮古島の海を楽しんじゃいましょう!!
では、今日の海ネタ!!
本日は、リピーターNさん2日目のボートダイビング。
風も波もない鏡のようなつるんとした水面のダイビング日和のなか、伊良部島北側のダイビングスポットへ行ってきました。
1本目は『沈船』へ。
沈船(レック)ダイビングは、様々なリスクがあるんですが。ここのスポットはボトム18mと浅く、且つ船がカーフェリーで開口部も広く安心して皆さんをご案内してます。
漁礁として数十年経っており、アカククリやツバメウオが根付き、私たちダイバーに興味津々で近づいてきてくれます。
これから夏にかけ、このスポットは潜りやすくなります。
宮古島ダイビングで、沈船ダイビングをされたい方は、スタッフまでリクエストしてくださいね!
2本目は『ワープホール』へ。
少人数だからこそご案内できるスポット。
全長20mほどの手狭な洞窟の中には、目玉がギョロっと大きいアカマツカサが沢山群れてます。
ライトの明かりを頼りに進んですくその先の景色が私は好き。

ブルースクリーンに映えるアカマツカサたち。
こんな景色を楽しめちゃうのも宮古島ダイビングの特徴。
いいわ、いいわ~
と、地形ダイビングにハマってしまう。
3本目は、スノーケリングや体験ダイビングの方にもお馴染み『青の洞窟』とも呼ばれてる『ツインホール』へ。
メインスポットのホールの中からの景色は最高。
若干、水面付近が波がたちバシャバシャしてましたが、ダイビングでは問題なし。
ボトム10mと、3ダイブ目としては最適なスポットを、まったり・・・
本日の海況・ダイビングポイント
天候:晴れ時々曇り
気温:21℃ 水温:22℃
風向:東 波の高さ2m
<1本目:沈船>
<2本目:ワープホール>
<3本目:ツインホール>
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投稿者:たけ













