こんばんは、店長の竹内です。
この数日、連日夏日の宮古島。早くも夏バテしそうな勢いの私ではありますが・・・(爆
そうそう、これから夏に向け日差しも更に強まり、気温ももう少し上がります。
このようなコンディションでの宮古島ダイビングで気を付けて頂きたいことが1点あります。
それは・・・
脱水です!!
発汗で体内の水分量が減少することにより、減圧症をはじめ熱中症や熱射病のリスクも高まります。
宮古島でのボートダイビングは、一度出港すると、全てのダイビングが終了するまで帰港しません。
船上で約7時間前後滞在となり、その間に喉の渇きを感じられる前に水分補給をする必要があります。
とかく日差しに目が行きがちで、日焼け対策はしっかりされていらっしゃる方が多いのですが、以外に水分補給がとても大事なことは、皆さんそこまで気にされてないようです。
ダイビング前後は、特に水分補給をすつこと忘れないでくださいね~。
では、今日の海ネタ!!
昨日に引き続き、今日も伊良部島ダイビングスポット・ポイントで3ダイブしてきました。
1本目は宮古島ダイビングスポット・ポイントの中で手狭な洞窟がメインの【ワープホール】へ。
このスポット・ポイントは、全長20m前後、高さ2m x 横幅4mほどの洞窟が続き、視野を確保する為に水中ライトの携行が必須です。
最大水深28mとディープダイビングになり、このスポット・ポイントはどなたでもご案内出来る訳ではなく、上級者スポット・ポイントです。
予めご了承ください。
ご希望の方は、スタッフまでリクエストしてみてください。
このスポット・ポイントのメインは出口からの景色。
海の青さと背景の黒、そしてアカマツカサ達の赤が絶景を織りなす。
この景色、ずっと眺めていたい!!
ですが、この場所が最大水深28mで、ガス量や減圧不要限界の制限があり長い時間の滞在は出来ないんですよねぇ~(汗
2本目は久しぶりに【スネークホール】へやってきました!!
メインの洞窟を中から外洋側を見ると、青さが際立つ景色が目に飛び込んでくる。
画像を見て頂くと分かるのですが、頭上の水面付近がキラキラしてます。
実は、ここの洞窟はエアードームになっており、崖の中に浮上することが出来るんです。
因みにスポット・ポイント名になってる【スネークホール】の名前の由来は、ここの洞窟がウミヘビの産卵場所だったことからその名前がついたとのこと。
そんな事を知っちゃうと、ゾッとしてこのスポット・ポイントへ潜りたくなっちゃいますが、ご安心を!!
今、ウミヘビの姿を見ることはほぼありませんので、はい。
洞窟内の窪みを何気にライトをあてると、リュウキュウハタンポ・ミナミハタンポがごっちゃり群れてました。
光をあてると逃げ惑うハタンポ達。
ですが、周りにいる魚たちと接触する個体はおらず、この集団行動はすごいな~と、関心してしまった。
3本目は【沈船】へ。
午前中のダイビングスポット・ポイントに比べ透明度が悪い(涙
沈船を住処にするアカククリやツバメウオ、ハナミノカサ達と戯れてきました!!
本日の海況・ダイビングポイント
天候:晴れ
気温:30℃ 水温24℃
風向:南 波の高さ:2m
<1本目:ワープホール>
<2本目:スネークホール>
<3本目:沈船>
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投稿者:たけ
















