宮古島の海って地形だけじゃないの、みなさん知ってましたか!?
イキイキとしたサンゴが形作った幻の大陸『八重干潮(ヤビジ)』。
この八重干潮、宮古島の北限に位置し、南北10km・東西5km・大小120ほどの環礁から
構成され『東洋のグレートバリアリーフ』と呼ばれている。
下地島・伊良部島のダイナミックな地形ポイントはないが、テーブルサンゴやエダサンゴ
大仏の頭のようなブツブツしたユビエダハマサンゴ・コモンシコロサンゴが群生してる。
アウトリーフは、潮通しがよく大物の遭遇が期待できる。
まさにミラクルなエリア、それが八重干潮。
こんばんは、竹内です。
今日は、コンディションも安定していたので、ボート体験ダイビングとボートファンダイビングの
みなさんと、久しぶりに八重干潮へ行ってきました。
ボート体験ダイビング
キレイなサンゴとたくさんの魚たちと戯れ、お二人ともダイビングにハマったご様子。
今度はぜひ、ダイバーとして宮古島に潜りにきてくださね。
お待ちしてまーす!!
ファンダイビング
では、今日の海情報
天候:晴れ 気温:31℃ 水温:28℃ 風向:東 波 :2m 透明度:20m
<1本目:アカミジュキ>
<2本目:ハナダイアーチ>
<3本目:ブルーコーナー>
1本目はサンゴがめっちゃキレイなアカミジュキへ。
見渡し限り一面、エダサンゴがいっぱい。どのサンゴもイキイキしてて癒される。
カクレクマノミ・ハナビラクマノミ・セジロクマノミ・クマノミの5種をはじめ、デバスズメダイをはじめ
チョウチュウオ科の魚もいっぱい。私が好きなテングカワハギもいたし、フィッシュウオチングにも最適。
たのしかったなー(笑
2本目はアウトリーフのメインスポット、ハナダイアーチへ。
八重干潮にも自然のアートはあるんです。
複雑に棚の側面から穴が開き、アーチを進んでいると穴の開口部から光のシャワーが降り注ぎ、とってもキレイ。
アーチを抜け、棚の上に上がると、キンギョハナダイ・アカネハナゴイがいっぱい!!
地形もフィッシュウオチングも楽しめる素敵なポイントです。
その後、沖へ移動して大物を探しましたが、残念ながら見られませんでした。
ただ、やはり八重干潮。何かでてきてもおかしくない雰囲気なんですよー。
久しぶりにやってきたので、大物みた~い(>_<)
最後は、八重干潮のなかの大物ポイント、ブルーコーナーへ。
潜り始めた途端、ナポレオンの大中小の子達が10匹くらいでかたまって泳いでいた。
その中の一番大きな子は、1.5mオーバーはあったんじゃないのかな!?
離れていて、そこまでじっくり見ることはできませんでしたが、ナポレオンの群れだなんて・・・
正直ビックリしました。
ここでもアカネハナゴイ・キンギョハナダイがとってもキレイで、リーフに沿って泳いでゆくと
でました!!
イソマグロ4匹、ロウニンアジ1匹、ツマグロ(サメ)のちびちゃん!!
ちょーかっこいい。
思わず写真を撮ろうと思った矢先、カメラのバッテリー切れ(涙
トホホ、それはないでしょ。
この感動をお伝えできないのが残念(>_<)
次回、ちゃんと写真を写してきますので、ご期待ください。
投稿者:たけ

















