今日は北東10m/s以上の暴風雨の予報があったため、ボートダイビングは中止をし、ビーチダイビングに切り替え。
ダイビングスポット・ポイントは、いつもボートで潜ってる『中の島湾内』へ。
このダイビングスポット・ポイントは、ビーチからエントリー・エキジットできるんです。
ビーチからダイビングの際、ボートダイビングでご案内する『中の島チャネル』や『中の島ホール』へは行かず、インリーフの中をゆっくりフィッシュウオッチングがメイン。
水際から数十メートル先の水深2~5mほどの浅瀬には、イキイキとした大仏の頭のような突起が印象的なユビエダハマサンゴや瘤のようなハマサンゴをはじめコモンサンゴ、リュウキュウキッカサンゴなどの群生が見られるんです。
果てしなく続くコーラルウェイの上には、ノコギリダイの群れをはじめ、幾何学模様が印象的なチョウチョウウオ科、カラフルな色合いが目を引くスズメダイ科、そしてイソギンチャクの中をキモチ良さげに泳ぐハマクマノミやクモノミ達がいっぱい。
まるで竜宮城のようだね。
満潮時で最大水深7mほどの浅瀬になり、初心者の方からブランクダイバーのリフレッシュダイビング、バディーと一緒にダイビングなども楽しめるダイビングスポット・ポイントですよー。
起伏に富むダイナミックな地形というより、穏やかな明るい沖縄らしい海が『中の島湾内』のインリーフの見所。
ご希望の方は、お気軽にお問い合わせください。
さて、そんなビーチダイビングでシリンダーを脇に保持するサイドマウントでダイビングをされたリピーターNさん。
シリンダー下部が浮かず、キレイなポジショニング。
シリンダーが両脇に2本あることにより、ガス消費量が多い方も安心してダイビングをすることができますし、背中にシリンダーを背負うバックマウントスタイルでは、なかなか流線型にはなりませんが、サイドマウントスタイルでは、ご覧の通りの姿勢を維持できます。
姿勢を流線型で維持できるので、水中移動が最小限の水の抵抗で泳げるので楽ちん。
シリンダーに対しレギュレターを配置し、シリンダーを2本保持する際は、定期的にレギュレターを交換(ガスマネージメント)をしなくてはなりません。
バックマウントスタイルとは、また異なる点があるサイドマウントスタイル。
当店では、サイドマウントスタイルで不可欠なアルミシリンダー10Lをご用意しております。
サイドマウント・スペシャルティーの資格をお持ちの方、宮古島ダイビングでサイドマウントスタイルに対応したシリンダーなどご用意できるのは当店のみ。
サイドマウントに興味がある方、どうぞお気軽にお問い合わせください。
本日の海況・ダイビングポイント
天候:雨のち曇り
気温:22℃ 水温:25℃
風向:北東 波の高さ:5m
<1本目:中の島湾内>
宮古島ダイビングなら少人数ツアーのPADI登録店サンアイランドへ
投稿者:たけ












