地形と砂地のダイビング – 宮古島ダイビングショップ サンアイランド|エンリッチドエア(ナイトロックス)標準装備の地形プロガイド

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下地島ダイビングスポット『35ホール』

新年を迎えても天気は今一つ。

どんよりとした厚い雲で覆われ、時折激しい雨が降る沖縄地方。

キモチがはれる程の真っ青なそらをみたいんですけどねぇー。

週間天気予報を見る限り曇や雨マークは並び、宮古島の起伏に富むダイナミックな地形を潜ってる時にキラッと差し込む光を見るには、まだまだ時間が掛かりそうです(汗

こんばんは、店長の竹内です。

天気は今一つですが、透視度25~30mほどあり、水中の視界良好です。

まさに空をとんでいるかのような、プカプカ浮遊感がたまりません(笑

昨日から引き続きのNさんご夫妻とリピーターKさんと3ダイブしてきました。

 

 

では、今日の海ネタ!!

 

1本目は、真っ暗な洞窟がメインでもある『35ホール』へ。

なんでこのダイビングスポット・ポイントは、こんな数字が入る名前なのかというと・・・

 

洞窟の一番深い場所が実は35mだったという所からきてます。

 

但し、当店ではそこまで深場へのご案内はしておりませんので、ご安心ください。

『35ホール』の見所といえば、横幅20m x 縦幅10mほどの広い洞窟の中に、アカマツカサやミナミハタンポ・リュウキュウハタンポが群がり、タイミングがいいとネムリブカ(ホワイトチップシャーク)に出会えることもあるんです。

縦穴付近を見渡すと、黒と青のコントラストがとっても映え幻想的な景色。

まさにダイバーしか見ることができない絶景なんですよー。

今日もじっくりそんな景色を見てまいりました。

 

 

 

2本目は『なるほどザ・ケーブ』へ。

『ケーブ』と名付けられてますが、真っ暗な洞窟(フルケーブ)ではなく、所々頭上に割れ目等があるチャネルやカバーンと定義される景観になります。

所々手狭な所を進んでゆくので中性浮力をしっかり維持すること、そして、頭部や背中にあるシリンダーを壁面と接触しないよう気を配りながら泳ぐことが大切です。

こんなダイビングはアドベンチャー気分満載、宮古島ダイビングならではの楽しみの一つですねー。

 

1本目同様アカマツカサやハタンポ達の群れをはじめ、壁面にお腹を向けてる大きさ3cm前後のアオギハゼの群れなどもいました。

視野を広くワイドもいいのですが、こんな小さな生物達をクローズアップするのもいいですよー。

 

 

 

3本目はインリーフに移動し、沖縄らしい砂地が広がる『クリスタルパーク』へ。

午前中のダイビングスポット・ポイントに比べ水温がなんと2度低い22度でした(爆

水温が低いせいなのか、スカシテンジクダイやキンメモドキの数が少なくなって気がするのは、気のせいなのか???

これから3月半ば位まで、宮古島では通年の中で一番水温が低くなります。

その期間お越しになられる皆さん、ドライスーツを持ちの方はご用意ください。

ドライスーツお持ちでない方は、フードやベスト着用は必須です。当店では、無料で厚さ2mmのフード付きベストをレンタルしております。

必要な方はお気軽にお知らせくださいね。

 

 

 

 

本日の海況・ダイビングポイント

天候:雨時々曇り

気温:23℃ 水温:22~24℃

風向:北東 波の高さ:4m

<1本目:35ホール>

<2本目:なるほどザ・ケーブ>

<3本目:クリスタルパーク>

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投稿者:たけ

 

 

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