洞窟三昧 – 宮古島ダイビングショップ サンアイランド|エンリッチドエア(ナイトロックス)標準装備の地形プロガイド

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下地島ダイビングスポット『ツインケーブ』

 

朝から午前中にかけ北寄りの風が強く吹き曇り空でしたが、午後から風は収まり晴れ間がのぞきコンディションが回復し、まずまずのダイビングコンディションでした。

今日のダイビングは、昨日からのゲストさんたちで、わたし(たけ)は引き続きSさんたちをご案内。

昨日は無事初ファンダイビングをし水慣れも上々でしたので、今日は宮古島ダイビングならではの洞窟ダイビングを体験していただきました。

 

沖縄ダイビングの中でも特徴的なダイビングスタイルなのが、実は宮古島。

宮古島諸島は、他の沖縄の島々と違いサンゴが隆起・沈下を繰り返し形成された琉球石灰岩の島で、その過程において水中では起伏に富むダイナミックな地形、とかくケーブやカバーン、クレパス、ドーム、ホール、ドロップオフなどのダイビングスポット・ポイントが多い。

沖縄で地形ダイビングといえば・・・

 

宮古島

 

と、いう位、地形好きなダイバーから認知されています。

『地形ダイビング』というと、難しいイメージがありますが、確かに頭上閉塞空間が続くダイビングスポット・ポイントもありますが、初心者の方でも安心して潜れるダイビングスポット・ポイントも実はあります。

今日、Sさんたちをご案内したダイビングスポット・ポイントは、PADIオープンウォーターダイバーとして認定され推奨される最大水深18m以内でした。

浅いダイビングスポット・ポイントでも見どころ満載なのが、宮古島ダイビングのいいところ。

宮古島ダイビングは、経験者は勿論初心者の方からでも安心して十分楽しめますよー。

まだ、宮古島にいらしたことがないダイバーの方、今年こそ宮古島デビューしませんか!?

 

 

では、今日の海ネタ!!

 

1本目は『なるほどザ・ケーブ』へ。

手狭な洞窟をライトの灯りを頼りに進んでゆきます。

なるほどザ・ケーブ

洞窟の中には、夜行性の魚であるハタンポやアカマツカサが群れ、棚の上で見かける魚と違うことに皆さん興味津津のご様子でした。

 

 

 

2本目は『ツインケーブ』へ。

ツインケーブ

洞窟の中を泳ぐとき、いくつか気をつけなければならないことがあります。

それは、下記の点です。

 

1.身体の姿勢

手狭な洞窟内を進む際、流線型に身体を維持することが大事。そして、頭やシリンダー、レギューターなど壁面に接触しないよう注意すること。

 

2.オクトパスや残圧計をブラブラさせない

オクトパスや残圧計をBCDなどで固定せず、ブラブラさせた状態で洞窟内を進むと、壁面や水底などに引っ掛かり移動の妨げになります。

 

3.中性浮力の維持とフィンキック

洞窟内で浮力調整がでない状態で進むのは泳ぎずらいですし、水底付近を泳ぐことによりフィンキックで水底の砂の巻き上げによる視界不良を生み出します。

 

以上の点を注意して洞窟内のダイビングをしましょうね。

 

 

 

3本目は『ムーンライトホール』へ。

ムーンライトホール

スポットライト。

幻想的な景色を満喫しました~。

 

 

 

 

本日の海況・ダイビングポイント

天候:曇りのち晴れ

気温:20℃ 水温:22℃

風向:北東 波の高さ:3m

<1本目:なるほどザ・ケーブ>

<2本目:ツインケーブ>

<3本目:ムーンライトホール>

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投稿者:たけ

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