この数日、雨まじりの天気が続く宮古島。
春先は、湿った気流の影響や、前線・低気圧が通過することにより雨が降り続いたり、急に風向が南から北に変わったりと荒れたコンディションになる日が実は多いんです。
今日は、まさにそんなコンディションのなか、ボートファンダイビングとボート体験ダイビングご参加の皆さんと下地島周辺のダイビングスポット・ポイントに行ってきました。
この数日の中では冷え込みが厳しく気温17・北風8m/sほど吹き、ダイビング後濡れた身体に風を浴びると一気に体温が奪われて手先とかブルブル震えるゲストさんもいらっしゃいました。
当店では、無料でダイビングの休憩中に着用できるようフリースやカッパをご用意しておりますので、必要な方はどうぞスタッフまでお知らせくださいね。
肌寒さはあるものの水中に入ってしまえば快適そのもの。例年に比べ約1度ほど水温が高く、水温23~24度ほどですから。
あとは光がほしい所ですが、この天気では期待薄(汗
ただ、起伏に富むダイナミックな造形がウリの宮古島ダイビングは、光がなくても穴の造形美はキレイなんです。
開口部の明と穴の暗のコントラストが雑妙な加減で心をググっと掴む造形美を作り出してるんですよー。
光がなくて残念なんて、いうことはありませんから(笑
では、今日の海ネタ!!
1本目はチェックダイブを兼ね『中の島チャネル』へ。
浅瀬から宮古島ダイビングらしい地形が楽しめるこのダイビングスポット・ポイントでHさん、まずは水慣れから。
前回のファンダイビングから約4ヶ月ほど経ってるとは言え、落ち着いて潜っていらっしゃいました。
透視度25mほどあり、クレパスからの景色がめっちゃキレイ!!
迷路のような複雑に通り抜けられるチャネル(クレパス)探検を楽しみましたよー。
2本目は『中の島ホール』へ。
ここのメインでもある穴の開口部は、宮古島三大地形スポット・ポイントの一つ『通り池』に次ぐ大きさなんです。
高さ18mから見る穴の造形美は見惚れてしまいますよー。
よくゲストさんからこんな質問を受けます。
『宮古島の地形をキレイに写真に撮るにはどんなアングルがいいか?』
それに対し私は、視野を広く周りを見渡して
と、いいます。
そして、できればダイバーを配置した方が穴の大きさもダイバーがいることにより分かるし、絵になります。
ぜひ試してみてください。
3本目は『ミニ通り池』へ。
2つの穴から見える海の青さ、やっぱいいですねぇ~(笑
本日の海況・ダイビングポイント
天候:曇り
気温:19℃ 水温:23~24℃
風向:北東 波の高さ:2m
<1本目:中の島チャネル>
<2本目:中の島ホール>
<3本目:ミニ通り池>
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2019年八重干潮遠征日が決まりました!!
幻の大陸と称される『八重干潮』でのダイビングは、下地島・伊良部島と異なり、イソマグロやロウニンアジをはじめサンゴの群生が広がる沖縄らしい海。
今年こそ『八重干潮』へダイビングに行きましょう。
日程はこちら→『八重干潮遠征のお知らせ』をクリック。
投稿者:たけ
















