初めての宮古島ダイビング – 宮古島ダイビングショップ サンアイランド|エンリッチドエア(ナイトロックス)標準装備の地形プロガイド

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宮古島ダイビングスポット『沈船』

 

こんばんは、店長の竹内です。

3月になり宮古島は、春先特有の前線や低気圧の通過後、高気圧の張り出しの影響により風向が南風→北風→南風といった具合にコロコロ変わり安定しません(汗

その影響もあり複数日ダイビングされる方は、伊良部島・下地島の2島巡りできるんですけど『春の宮古島ダイビングの見所』に、よりその詳細など記載してますので、ご興味がある方はご覧ください。

 

今日のゲストさんは、3日間ボートファンダイビングにご参加のUさんたち。お父さんと娘さんのバディーでダイビングです。

Uさん達、宮古島ダイビングは、初めてということ。リクエストを伺うと『これぞ宮古島ダイビングと言える地形スポット・ポイントへ』ということでした。

今日が初日で3日間ダイビングですので、起伏に富むダイナミックな地形がウリの宮古島ダイビングを満喫していただきますよー(笑

 

 

では、今日の海ネタ!!

1本目はチェックダイブを兼ね伊良部島ダイビングスポット・ポイントのメインでもある『ダブルアーチ』へ。

最大水深16mほどの水底から見上げた景色が美しい。

伊良部島ダイビングスポット『ダブルアーチ』

透視度は20mほどあり浮遊物が少なく青味がましキレイ。

ここダイビングスポット・ポイントのメインでもある『アーチ』は見る場所により穴の形が『ハート』に見えると言われており、その場所へご案内し見ていただきましたがUさん達の反応は今ひとつでした(汗

ハナミノカサゴやノコギリダイなど目につく魚たちから光をあてるとピカピカ中心部が光るウコンハネガイ、洞窟内で透明な身体で辺りを泳ぎ回るソリハシコモンエビ、岩肌から可愛らしい顔を覗かせるフタイロカエルウオなどじっくりご案内しました。

 

 

2本目は『ワープホール』へ。

真っ暗な洞窟がメインでもあるこのダイビングスポット・ポイントは、全長20mほどの洞窟を進んでゆくので、ご案内は中級者以上の方のみになります。予めご了承ください。

暗闇から開放されたその瞬間、出口から見えるブルースクリーンがいいんですよー。

伊良部島ダイビングスポット『ワープホール』

身体が真っ赤なアカマツカサもいい演出をしてくれてます(笑

 

 

 

3本目は『沈船』へ。

伊良部島と宮古島の間にあるこのダイビングスポット・ポイントは、これから夏場がメインになってきます。

伊良部島・下地島ダイビングスポット・ポイントでは、普段なかなか出会うチャンスがないアカククリやツバメウオが、このダイビングスポット・ポイントでは根付いてるんです。

沈船内部

近づいても、まったく逃げません。

中層をプカプカホバーリングしてるアカククリ・ツバメウオの浮力調整をマスターしたいものです(byたけ)

 

さて、明日は風向が北に変わり、下地島周辺でのダイビング予定。

伊良部島とまた異なる地形をご紹介してきます!!

 

 

 

本日の海況・ダイビングポイント

天候:曇りのち雨

気温:22℃ 水温:24℃

風向:南東 波の高さ:2m

<1本目:ダブルアーチ>

<2本目:ワープホール>

<3本目:沈船>

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2019年八重干潮遠征日が決まりました!!

幻の大陸と称される『八重干潮』でのダイビングは、下地島・伊良部島と異なり、イソマグロやロウニンアジをはじめサンゴの群生が広がる沖縄らしい海。

今年こそ『八重干潮』へダイビングに行きましょう。

日程はこちら→『八重干潮遠征のお知らせ』をクリック。

 

投稿者:たけ

 

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