下地島の海を満喫 – 宮古島ダイビングショップ サンアイランド|エンリッチドエア(ナイトロックス)標準装備の地形プロガイド

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クレパス探検

昨日の光が差し込み、気温26℃の世界から一転、今日は朝から北風が吹き荒れ気温20℃と肌寒い陽気。

春は、前線や低気圧の通過、そして高気圧の張り出しなど目まぐるしく変わり、コンディションが変わりやすいのが特徴。

だからこそ、当店ホームページ『春の宮古島ダイビングの見所』に掲載してるように2日間以上ダイビングされる方は、伊良部島・下地島周辺のダイビングスポット・ポイントでダイビングがしやすくなります。

下地島ダイビングの見所と言えば、まずは宮古島が誇る三大地形スポット・ポイント『通り池』『魔王の宮殿』『アントニガウディ』がある。

そして、地形もあれば砂地もありと、バリエーションンに富んでるところ。

今日のダイビングは、その2つ実践しました。

 

 

では、今日の海ネタ!!

 

1本目は、三大地形スポット・ポイントの一つ『アントニガウディ』へ。

眼科に広がる壮大な穴の造形美。

それがこのダイビングスポット・ポイントでは見ることができます。

透視度25mほどあり、地形の黒と海の青が織りなす造形はずっと見てたい!!と、この景色を見たダイバーなら思うと思うんです。

さすが宮古島ダイビングが誇る三大地形スポット・ポイントの一つですねー。

 

 

風向が変わった直後で、下地島ダイビングスポット・ポイントはどこもうねりが押し寄せ、特に水面はバシャバシャ波立つ状態。

休憩も兼ね伊良部島・下地島の南側に広がるインリーフで休憩及び2ダイブ目は『クリスタルパーク』へ。

砂地に根が点在するダイビングスポット・ポイントで、根を見渡すとこの子達が沢山群れてるんです。

キンメモドキの群れ

金色に輝くのその身体がキレイなキンメモドキたち。

水中ライトをあてると、一斉に逃げ惑うなか、他の個体とぶつかることなく泳ぐ集団行動の凄さに感動しちゃう。

透明な身体のスカシテンジクダイたちの群れなどもおり、のんびりフィッシュウオッチングを楽しみましたよー。

 

 

 

3本目は『中の島チャネル』でクレパス探検。

Kさん、Sさん、Eさん、Pさん4名の方々は脇にシリンダーを配置するサイドマウントでダイビング。

その練習も兼ね、かなり手狭なクレパスを進んでゆきます。

普段ご案内するルートとは違い皆さん、新鮮味を味わってるようでした。

 

 

 

 

 

本日の海況・ダイビングポイント

天候:曇り

気温:20℃ 水温:24℃

風向:北 波の高さ:3m

<1本目:アントニガウディ>

<2本目:クリスタルパーク>

<3本目:中の島チャネル>

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2019年八重干潮遠征日が決まりました!!

幻の大陸と称される『八重干潮』でのダイビングは、下地島・伊良部島と異なり、イソマグロやロウニンアジをはじめサンゴの群生が広がる沖縄らしい海。

今年こそ『八重干潮』へダイビングに行きましょう。

日程はこちら→『八重干潮遠征のお知らせ』をクリック。

 

投稿者:たけ

 

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