昨日まで初夏のような陽気の宮古島でしたが、今日は一転北風が吹き荒れ気温20度ほどまでしか上がらずの天気。
ダイビング後、濡れた身体にこの北風を浴びるのは・・・
キツかった~(涙
例年、春先は前線や低気圧をはじめ高気圧が次々通過し、それに伴い風向がコロコロ変わり伊良部島・下地島周辺のダイビングスポット・ポイントをグルグル移動してます。
きっとこんな状態が続き、ゴールデンウィーク過ぎには『梅雨入り』してしまうんだろうな。
これから宮古島ダイビングにお越しになられる皆さん、5月中旬頃までは北風が吹くと肌寒さを感じますので、ウエットスーツの上からでも着用できる風を通さないボートコートやカッパなどご持参頂いた方がいいでしょう。
当店でも無料カッパをお貸し出しできますが、数が限られておりますので、ご自身様でご用意できる方はお願い致します。
宮古島ダイビングのスタイルとして、当店は3ボートダイブ/1日をメインで行っており、全てのダイビングが終了するまで港へ戻りません。
ランチをはじめダイビングの合間の休憩は、全て船上でお過ごし頂きます。
気温・水温もまだ低いこの時期、体温保護はとても大切ですよー。
では、今日の海ネタ!!
リピーターKさんとマンツーマンダイビングで、これぞ宮古島ダイビングの醍醐味でもある『穴』に焦点をあてご案内してきました。
1本目は宮古島ダイビング初めての方が必ずといっていいほどリクエストされる『アントニガウディ』へ。
最大水深30mのディープダイビングですが、リピーターKさん、そしてマンツーマンダイビングでしたので、いきなり宮古島が誇る三大地形スポット・ポイントで穴三昧。
圧倒的な穴の存在感を満喫できる。
ここのダイビングスポット・ポイントの造形を見るオススメな場所は、水底から見上げたところ。
奥行きがある空間に、穴が織りなす造形が『美しい』
この造形美を見ると、皆さんからリクエストが多いのも納得できる。[
2本目は『35ホール』へ。
幅広い洞窟がメインスポット。
いつも根付いてるこのホールの住人・ホワイトチップシャーク(ネムリブカ)の姿はありませんでした(汗
いつたいどこへ行ったのやら・・・
3本目はのんびり浅瀬でのダイビング。
いざ『ミニ通り池』へ。
天気は今ひとつパッとしませんでしたが、縦穴を見上げた景色は、明暗のコントラストがクッキリ!!
いいわ・いいわ
と、ついつい見とれちゃた~。
本日の海況・ダイビングポイント
天候:曇り
気温:21℃ 水温:24℃
風向:北 波の高さ:3m
<1本目:アントニガウディ>
<2本目:35ホール>
<3本目:ミニ通り池>
宮古島ダイビングなら少人数ツアーのPADI登録店サンアイランドへ
2019年八重干潮遠征日が決まりました!!
幻の大陸と称される『八重干潮』でのダイビングは、下地島・伊良部島と異なり、イソマグロやロウニンアジをはじめサンゴの群生が広がる沖縄らしい海。
今年こそ『八重干潮』へダイビングに行きましょう。
日程はこちら→『八重干潮遠征のお知らせ』をクリック。
投稿者:たけ















