梅雨いりしました – 宮古島ダイビングショップ サンアイランド|エンリッチドエア(ナイトロックス)標準装備の地形プロガイド

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朝から曇り空のなか、時折雨が降る生憎のコンディション。

海から帰ってきてwebで気象サイトを見たら、沖縄気象台は『沖縄地方、梅雨入りしたとみられると、発表・・・』でした。

あぁ~、とうとう梅雨入りですか~(汗

湿度90%以上のあのジメジメ感、そして器材がなかなか乾かないのが辛いですよー。

ただ、週間天気予報によると、5/21くらいまでは雨や曇りらしいのですが、週半ばから週末にかけてしばし晴れが続くらしいです。

梅雨入りした早々『梅雨の中休み』とは、コンディションがコロコロ変わるのだけはやめてもらいたいものだ。

 

こんばんは、店長の竹内です。

今日のゲストさんたちは、昨日から引き続きIさんたち、そして東京から直行便(JTA021便)でお越しになられたリピーターのAさんとボートファンダイビング。

午前は下地島、午後は伊良部島と、1日の中で2島のダイビングスポット・ポイントを楽しできました。

 

 

では、今日の海ネタ!!

1本目は、宮古島ダイビングと言えば・・・

必ずといっていいほどその名が出てくる宮古島三大地形スポット・ポイント『アントニガウディ』へ。

 

ゆるやかな流れに逆らいながら沖にあるメインのホールへ向かいます。

最大水深28mを予定していたので、水底に沿いながらの移動ではなく、水深15mほどの中層移動をして進んでいる際、目の前に河のように表層から中層にかけ泳ぎ回ってるクマザサハナムロやタカサゴの遭遇し、周りを囲まれちゃいました。

うふふ、まるで海外の海のようだわ~(笑

 

一気にテンションmaxになったところで、いざメインのホール到着。

下地島ダイビングスポット『アントニガウディ』

不規則な穴が連なるこのホールは、見る場所により全体的な造形が変わる不思議さが、魅力なんです。

見上げたり、振り返ったり、少し移動したりしながら、変わりゆく景色を楽しんでいると、突然体長1mオーバーのロウニンアジが私達の目の前に現れ、その迫力ある姿を見せてくれました。

Aさんたち、ロウニンアジの大きさにビックリされたようでした(汗

 

 

 

2本目は伊良部島を代表する地形スポット・ポイント『L字アーチ』へ。

伊良部島ダイビングスポット『L字アーチ』

直径15mほどの大きなアーチから見る景色は最高です!!

 

3本目は、Iさんたちは休憩でAさんは『ダブルアーチ』で地形三昧して頂きました。

早ければ来月半ばには梅雨が開け夏本番を迎える宮古島。

早くあのギラギラ太陽と真っ青なそらの下、ダイビングをしたいものだわ~(笑

 

 

 

 

本日の海況・ダイビングポイント

天候:曇り時々雨

気温:27℃ 水温:26℃

風向:東 波の高さ:2m

<1本目:アントニガウディ>

<2本目:L字アーチ>

<3本目:ダブルアーチ>

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2019年八重干潮遠征日が決まりました!!

幻の大陸と称される『八重干潮』でのダイビングは、下地島・伊良部島と異なり、イソマグロやロウニンアジをはじめサンゴの群生が広がる沖縄らしい海。

今年こそ『八重干潮』へダイビングに行きましょう。

日程はこちら→『八重干潮遠征のお知らせ』をクリック。

 

投稿者:たけ

 

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