こんばんは!!
店長の竹内です(^o^)
12月9日から約10日間ほど、海の業務はなく雑務全般を行ってました。
その間の業務の中で大きな作業として、シリンダーにガスを充填するコンプレッサーのオーバーホールを行いました。
2012年にガス充填所を併設し、今までの運転時間がなんと8000時間。
年あたり船のエンジンの稼働時間より動いてるコンプレッサー、今まで大きなトラブルもなくAIRそして、宮古島ダイビングショップの中で唯一エンリッチドエア・ナイトロックスを製造所で大活躍してくれました。メーカーのスタッフの方が丁寧に分解・洗浄・点検・組立をし、内部は新品同様になりました!!
では、本題ですが、今日から再び海の業務の始まり、リピーターOさんとマンツーマンダイビング。
春先、宮古島で潜っていた際に肌寒さを感じられたとの事で、ドライスーツを新調され、1ダイブ目はドライスーツ初めてのダイビング。
潜る前にドライスーツの着脱方法や潜る際や水中で浮力が発生し浮き気味になった時のドライスーツ内のガスの抜き方や、どんなタイミングでドライスーツ内にガスを吸気するか、泳ぐ姿勢などを説明し、水中はその実践。
ウエットスーツの際の浮力調整は、呼吸とBCD(浮力調整器具)だけですが、ドライスーツになると水圧によりドライスーツがギュっと締め付けられる(スクイズ)を緩和する為にスーツ内にガスを適量吸気しますが、このガス量が実は浮力に影響を与えるんですよー。
あとは、習うより慣れよう!!
と、いうことで、のんびり浅瀬をご案内。
すると
その姿、まるで飛行機のような・・・
Oさん、ドライスーツでのダイビングにコツを掴んだようで、2本目は宮古島ダイビングらしい地形を見に『中の島チャネル』へ。

頭上から光のシャワーが見事でした。
やはり自然が織りなす造形は、迫力満点だし、ずっと見ていても飽きないよー。
3本目は、浅瀬でのんびり地形ダイビング。いざ『ミニ通り池』

いつも思うんですが、ここの池(実際は外洋とつながってる水のたまり場)は、海より透視度がいいんだよねー。
浮遊物もないし、この差は一体なんなのかな!?
今日一日で、Oさんドライスーツでのダイビングにかなり慣れました。
Oさん曰く
『身体が濡れてないから、ダイビングが終えた後も寒くないし、疲労感が全然無い』
今日現在で水温22度後半から23度でウエットスーツで潜っていると、潜水時間30分過ぎた頃から肌寒さを感じるようになります。南国沖縄でも、これから春先まで水温・気温とも低くくなるので、その時期にダイビングご検討の方でドライスーツお持ちの方はご持参ください。
ちなみにドライスーツお持ちでない方は、ウエットスーツ2枚重ねなどで、対応すれば肌寒さをかなり緩和できますので、ご安心ください。
明日も引き続きOさんとマンツーマンダイビングに行ってきま~す。
では、また♫
本日の海況・ダイビングポイント
天候:晴れ
気温:26℃ 水温:23℃
風向:北東 波の高さ:1.5m
<1本目:中の島チャネル>
<2本目:中の島チャネル>
<3本目:ミニ通り池>
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投稿者:たけ














