宮古島ダイビング通信:一気に冬モード – 宮古島ダイビングショップ サンアイランド|エンリッチドエア(ナイトロックス)標準装備の地形プロガイド

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田村さん50本記念

笑顔をお届け

3連休の最終日。昨日まで南風が吹き気温27℃と、初夏を思わせるかのようなさわやかな陽気でしたが

今日は一転、中国大陸に中心を持つ高気圧の張り出しがあり、北風が吹き荒れ

天気もシトシト雨が降り、気温23℃ほどまでしか上がらない肌寒い一日になりました。

このように寒暖を繰り返しながら、南国沖縄でも季節が移り変わり、冬へ移行しているのがわかります。

これからお越しになられるみなさん、船上・水中を快適にお過ごしいただくため、しっかりとした

船上では、ボートコートやウインドブレーカー類の風を通さない上着を、水中では

ウエットスーツの場合は、フード付きベストの着用があると、かなり快適に潜れます。

お持ちであればドライスーツでのダイビングをおすすめします。

フードベストをお持ちでない方には、当方でレンタル品をご用意してますので、お気軽にお知らせください。

こんばんは、竹内です。

さて、リピーターTさんが2ダイブ目『中の島ホール』で通算ダイブ50本を迎えられました。

Tさーん、おめでとうございます。

次は、100本もぜひ宮古島ダイビングで迎えてくださいね♪

 

 

では、今日の海情報

時間ともに北風が吹き荒れ、海は時化模様。

水面は波でパシャパシャしており、ポイント制限がはいるなか、ボートファンダイビングのみなさんと

下地島で3ダイブ潜ってきました!

 

天候:曇り時々雨 気温:23℃ 水温:25.1℃ 風向:北 波 :3m    透明度:15m

<1本目:中の島チャネル>

<2本目:中の島ホール>

<3本目:なるほどザ・ケーブ>

 

 

北風がどんどん強くなり、波もでてきたので、1本目は下地島のポイントの中では一番静かそうな

湾内のポイント『中の島チャネル』へ。

中の島チャネル

潜り始めると、この時期としては透明度が15mほどと、今一つでしたが

クレパスからの明暗のコントラストはキレイに映え、デジタルカメラをお持ちのみなさんを

魅了する地形の造形美が目の前に飛び込んできました。

宮古島の地形って、もちろん天気がいいときには太陽光がサンサンと射し込み

幻想的な雰囲気を味わうことができるんですが、天気や透明度が悪くてもコントラストはあまり

影響されませんので、そこは地形ダイビングのいい所ですね。

チョウチョウウオ

地形もさることながら、フィッシュウオチングに最適なポイントでもある『中の島チャネル』

幾何学模様が印象的で、目にパッとつくチョウチョウウオ科の魚や、海藻や枯葉にカモフラージュしてる

オビテンスモドキ幼魚・カミソリウオ、砂地にはテッポウエビと共生するヤマブキハゼの姿がありました。

地形とフィッシュウオッチングの両方を、じっくり楽しむことができました。

 

 

 

2本目は、引き続き静かな湾内のポイント『中の島ホール』へ。

今回は、縦穴→横穴のルートでホール探検。

中の島ホール

水深3mから一気に25mまで落ちる縦穴のしたから見上げた景色。

穴の開口部から見えるコントラストがいい感じ。

地形派ダイバーには、ぜひ見ていただきたい景色の一つですね。

ホールの出口には、この子達が迎えてくれました。

ハタタテダイ

ハタタテダイやヨスジフエダイが群れていたんですよー。

水中では『黄色』がホントキレイに映えるんですね。

 

 

 

 

最後は『なるほどザ・ケーブ』地形ダイビング。

入口と出口が同じ穴という不思議なトンネルがメインスポット。

トンネル探検を終わった後、ふと水底を見ると、目と目があっちゃったんです!!

イシガキカエルウオ

つぶらな瞳がかわいいイシガキカエルウオのちびちゃん♪

いつ見てもかわいい、わたしのアイドル!!

 

 

 

投稿者:たけ

 

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