こんばんは! 竹内です。
昨日から沖縄地方は、高気圧に広く覆われこの時期としては珍しく日差したっぷり降り注ぐ晴れの一日。
気温もグングン上がり、日中は半袖でもアツいくらいの気温25℃の初夏を思わせるかのような陽気でした。
週間天気予報では天気は晴れ間が続き、気温22~25℃前後が続くようですよ!
さて、先月末から宮古島に漂着してきた『軽石』について。
現時点で当店が船を係留してるトゥリバーマリーナ内に『軽石』の漂着はなく、下地島ダイビングスポットへ向かう途中に『軽石』の漂流が確認できます。
下地島ダイビングスポット周辺では、時折『軽石』が確認できる程度です。
『軽石』の今後が気になりますが最新のシュミレーションでは、本格的に南風が吹く6月位までどうやら沖縄近海に留まるようでゾッとします。
港に『軽石』が大量に漂着するようであれば、行政が港口にオイルフェンスを張り侵入を防ぐとの連絡があり、その際はボートダイビングは中止にせざるおえないこと何卒ご理解くださいませ。
では、今日の海ネタ!!
1本目はこの時期として珍しい『沈船』へ。
水中に入った途端、冷たい(涙
手元のダイブコンピューターの水温表示を見てビックリ!
なんと21℃しかないじゃないですか~。
冷たさをひしひし感じつつ船内散策へGO♪
夏場に比べると水温差約10℃ほど違うのだけど、魚たちはへっちゃらのよう。
アカククリ・ツバメウオ・ハナミノカサゴ・キンギョハナダイの群れなどじっくりフィッシュウオッチングも楽しい。
2本目は三大地形スポットの一つ『アントニガウディ』へ。
やはりここの見所と言えば、水底から見上げた景色でしょ。
いつ見ても穴の造形美、バッグンですね。
3本目は光系カバーン環境下でワタシのお気に入りスポットの一つ『ムーンライトホール』へ。
光が放射状に手狭なカバーンエリアに降り注ぐ。
ずっと見てても飽きない景色にゲストさんもご満足いただけたようです。
やっぱり宮古島の地形ダイビングは、最高だね。
本日の海況・ダイビングポイント
天候:晴れ 気温:25度 水温:24度
風向:東 波の高さ:2.5m
<1ダイブ目:沈船>
<2ダイブ目:アントニガウディ>
<3ダイブ目:ムーンライトホール・ミニ通り池>
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投稿者:たけ















