波5m予報で2日間ビーチダイビング – 宮古島ダイビングショップ サンアイランド|エンリッチドエア(ナイトロックス)標準装備の地形プロガイド

LINE登録する
SUN ISLAND Miyako — Official LINE : Book Now!

こんばんは! 竹内です。

来週から気温20℃超えの晴天が続く予報があるなかでのこの時化、マジですか!?と言わんばかり。

風速10m/前後のつめた~い北風が吹き荒れ波の高さ5mという事で、2月23日・24日の2日間はボートダイビングは中止しました。

今期、台風以外で2日間ボートダイビングが中止になったことはなかっただけに参りました(汗

やはりコンディション判断をし、安全がしっかり担保されなければ、事故やケガのリスクは高まりますので仕方ありませんね。

と、言うことで、ボートでダメならばビーチダイビングに切り替えご案内。

 

宮古島のビーチダイビングの見所といえば・・・

『サンゴ&フィッシュウオッチング』

残念ながら起伏に富むダイナミックな穴の造形を楽しむことはできませんが、元気モリモリなサンゴや色彩豊かな魚たちが数多く見ることができます。

では、その様子をご紹介しますね。

 

2月23日『来間島・スモールフィッシュガーデン』

宮古島の南西に位置する来間島の東側にある遠浅のビーチ。

ここは、水深1mくらいからエダ状サンゴの群生が見られるんですよ。

元気なエダ状サンゴの群生

このサンゴの隙間をよーく見ると、ピンポン玉代ほどの大きさのトゲチョウチョウウオやミスジチョウチョウウオ・セグロチョウチョウウオの幼魚たちを発見。

驚かせないように、そーっと近づきその愛くるしい姿をじっと見守る。

まさに萌えです!!

 

ボートポイントでは、なかなかその姿を見ることができないツバメウオ。

こちらのポイントで幼魚が根付いており、比較的見ることができます。

ツバメウオ幼魚

 

小さい子から程度がいい大きさの生物が豊富に見られる『スモールフィッシュガーデン』はフォトダイブとしても最適。

水中写真撮影をするゲストダイバーさん

水深浅く、ガス消費量や減圧不要限界などそこまで気にしなくてフィッシュウオッチングや水中撮影に夢中にならるのがいいね。

 

 

2月24日『下地島・中の島湾内』

こちらは宮古島から伊良部大橋を渡りポイントまで移動します。

伊良部大橋が架かる以前は、よくカーフェリーに車を乗せきてました。

中の島ビーチダイビング

ボートダイビングのポイント『中の島チャネル』の岸寄りに位置するインリーフとなります。

水中はユビエダハマサンゴ・コモンサンゴの保全区となっており、いきいきとしてるサンゴに根付く魚たちがいっぱい。

ユビエダハマサンゴ

サンゴの上を着底することなく、まったり・のんびり移動してきます。

すると・・・

 

でかい!!

その中性浮力は、ダイバーなら誰しも見習いたいテクニックを持つコウイカ(コブシメ)がいました。

コウイカ

全長70~80cmくらいはあったんじゃないかなー。

ゲストさんたち、その大きさにびっくりされ、すぐさま撮影に夢中に。

春先は、この達の求愛・産卵シーズンで浅瀬でコウイカの姿を見かけることがあります。

 

さて、明日は波の高さ4m→2.5m予報と、コンディションが回復傾向の予報ですので、ボートダイビング予定です。

2日間地形を楽しめなかったので、穴の造形美じっくりご案内してきます。

では、また。

 

 

2月23日の海況・ダイビングポイント

天候:曇り時々雨 気温:19度 水温:21度

風向:南→北 波の高さ:2.5→5m

<1ダイブ目:スモールフィッシュガーデン>

<2ダイブ目:スモールフィッシュガーデン>

 

 

2月24日の海況・ダイビングポイント

天候:曇り 気温:16度 水温:21度

風向:北 波の高さ:5m

<1ダイブ目:中の島湾内>

<2ダイブ目:中の島湾内>

宮古島ダイビングなら少人数制ツアーのPADI登録店サンアイランドへ

サンアイランド公式Instagram

サンアイランド公式Facebook

投稿者:たけ

 

おすすめの記事

集合場所

集合場所
トゥリバーマリーナ
集合時間
8時00分
マップコード検索
310 451 742*60
宮古空港からのアクセス
宮古空港から車で約15分
下地島空港からのアクセス
下地島空港から車で約20分
集合場所|トゥリバーマリーナ|宮古島のダイビングショップ|サンアイランド
24時間WEB予約受付中
Page Top