こんばんは! 竹内です。
いよいよこれから数日間、日中の満潮から干潮の潮位差が大きくなり、それに伴いダイビングポイントが流れがでてきます。
場合によって川のような激流なんてこともあるので、ポイント選びがとても大切。
ドリフトであればいいですが、やはり船を係留してのご案内となり、皆さんの負担にならないで宮古島ダイビングらしい水中造形が楽しめるよう無理なく安全に楽しくをモットーに本日もご案内してきました。
では、今日の海ネタ!!
1本目は『サバ沖アウトリーフ』から。
伊良部島周辺のダイビングポイントのなかで一番水中が華やかでサンゴや魚がたくさん見られ、全般的に『沖縄らしい海』を楽しめます。
『地形の宮古島』が最大の特徴でもあるのですが、こんなイキイキとしたサンゴの群生やノコギリダイをはじめスズメダイ科・チョウチョウウオ科・バラフエダイやヨコシマクロダイの群れなど見られ、ゲストさんたち癒やされモード炸裂のようでした。
2本目は夏場の宮古島の地形ポイントを代表する『クロスホール』へ。
夏は太陽光が強烈だから明暗のコントラストがめっちゃ映える!!
光がまるでレーザービームのようだわ。
3本目は久しぶりにやってきました『オーバーハング』
最終ダイビングで減圧的な観点から沖のメインでもあるオーバーハングを水底から見上げるのではなく、あくまでも中層から遠巻きに反り上がる造形をみることに。
その後、棚の上に着底すると、そこにはまるで花吹雪のような光景が!
流れにのってやってくるプランクトンを捕食するため、動きがかなり機敏で水底から中層2mほどの間を泳ぎまわってました。
『アカネハナゴの乱舞』は、夏の宮古島ダイビングの風物詩ですよー。
本日の海況・ダイビングポイント
天候:晴れ 気温:32度 水温:30度
風向:南西 波の高さ:1.5m
<1ダイブ目:サバ沖アウトリーフ>
<2ダイブ目:クロスホール>
<3ダイブ目:オーバーハング>
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投稿者:たけ















