こんばんは! 竹内です。
今週湿度が高く雨が多い梅雨ぞらが続いてます。このような天気だと使い終わり洗ったダイビング器材がなかなか乾かかず管理が大変です。この先の週間天気予報では徐々に梅雨前線は北上するようですが、概ね曇りや雨予報となり、来週末から晴れ間が続く(梅雨明けかも!?)ようですよ。あと一週間ほど、ジメジメ感が半端ない日々を過ごしたいと思います。
風向がコロコロ変わりポイント選びが大変
梅雨時期は、梅雨前線がどこに停滞するかで風向や天気がガラッと変わります。この数日『風向が南→北になり、そしてまた南になる』みたいな感じが続いており、伊良部島・下地島周辺のダイビングスポット・ポイントは、どこもうねりや波の影響を受け不安定で本日は午前中1ダイブ目は下地島、2本目以降は伊良部島に移動しご案内しました。太平洋高気圧の張り出しが強まり、一気に梅雨前線を押し上げてくれると安定した南風になり、伊良部島が安定したコンディションになるんですけどねー。
では、本日1ダイブ目は地形の宮古島ダイビングの代名詞的なスポット・ポイント。三大地形スポット・ポイントの一つに数えられる『アントニガウディ』からスタート。潜り始めると、水深10m前後は若干うねりがあり身体が左右に振られましたが、沖のメインスポットあたりではうねりの影響はありませんでした。そして、あの造形が目の前にどっかーんと飛び込んできた!
広範囲に渡るいくつかの穴、そして透視度30mオーバーの青が織りなす空間に皆さん見とれていらっしゃいました。ふと見渡すと、そこに体長1mオーバーのロウニンアジの姿が・・・
ワタシ達の周りをグルグル泳ぎ回り、その存在を見せ示すようでした。
2本目以降伊良部島に移動してご案内。まずは『ワープホール』から。
全長20mほどの洞窟探検。水中ライトをあてると、アカマツカサ・ミナミハタンポ・リュウキュウハタンポが逃げ惑う。カノコイセエビも数多くみられ、皆さん真っ暗な世界をお楽しみなられてました。
3本目は浅瀬でのんびり『ダイビングアーチ』で地形と生物観察を楽しみました。
そろそろ梅雨明けカウントダウンスタート。ギラギラ太陽差し込む夏はすぐそこまできてます。地形ダイビングご希望の方はぜひ遊びにいらしてください。お待ちしております。
では、また。
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本日の海況・ダイビングポイント
天候:晴れ 気温:28度 水温:26度
風向:北 波の高さ:1.5m うねり伴う
<1ダイブ目:アントニガウディ>
<1ダイブ目:ワープホール>
<1ダイブ目:ダブルアーチ>
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投稿者:たけ















