宮古島ダイビング通信:今日もダイビングびより – 宮古島ダイビングショップ サンアイランド|エンリッチドエア(ナイトロックス)標準装備の地形プロガイド

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タイマイとダイバー

この数日、高気圧に覆われポカポカ陽気の宮古島です。

例年12月から春先は、高気圧の縁の周辺部や前線が沖縄近海に停滞することが多く

『晴れ』ってホント珍しいんですよー。

みなさん、沖縄って『真っ青なそらとうみ、ギラギラ太陽』ってイメージをお持ちの方も多いと思いますが

実は、曇りや雨の日が多いんです。しかも例年、冬から春先にかけてはぐずついた日が続くんです(涙

だから今日みたいなお日さまサンサンの陽気は、とにかく嬉しいんです。

こんばんは、竹内です。

今日は、宮古島初めてのKさんと昨日からの引き続きのYさんとボートファンダイビングに行ってきました。

 

 

では、今日の海情報

天候:晴れ 気温:22℃ 水温:24.8℃ 風向:北東 波 :2m    透明度:20m

<1本目:中の島ホール>

<2本目:中の島チャネル>

<3本目:ミニ通り池>

 

 

1本目は『通り池』に次ぐ穴の大きさの『中の島ホール』へ。

棚を貫くようにL型に抜けられるダイナミックなトンネルがメインスポット。

『高さ20m x 横10m』ほどから見える海の青さはぴか一。

さすが宮古島の地形ですね。

洞窟のくぼみをライトを照らすと

ピカピカ・・・

何やら光る物体があるじゃないですか!

そう、これはウコンハネガイ。

ウコンハネガイ

このポイントでは、何固体ものウコンハネガイがいるんです。

ぜひ、みなさんも探してみてはいかがでしょうか!?

そして、縦穴の下から上を見上げると

中の島ホール

穴から射し込む太陽光が印象的。

宮古島ダイビングならではの景色を楽しみました♪

 

 

2本目も太陽光がサンサンと射し込みを見たくて『中の島チャネル』へ。

中の島チャネル

メインスポットのクレパスを進んで行くと、光のシャワーがクレパス内に降り注ぐ。

いやぁービックリ!!

明暗のコントラスト、見応え十分。

これぞ宮古島ダイビングの本領発揮といったところでしょうかね。

地形ダイビングって、透明度・光・ポイントなど、自然の要因に左右され

同じポイントで同じ時間に潜っても、見える景色は全然違う。

『今、この瞬間を』

それが、地形ダイビングの醍醐味かな。

地形を楽しんだ後は、浅瀬でのんびりフィッシュウオチング。

いつも仲良くオス・メスのペアでいるのは、フエヤッコダイ。

フエヤッコダイ

水の中で、黄色ってキレイに映えますよね。

体長20cmほどあり、動きもすばしっこくないので、カメラの被写体としてはおススメ。

宮古島のポイントでは、チョウチョウウオ科の魚が多いのも特徴かな?

みなさんも宮古島ダイビングで、何種類のチョウチョウウオ科の魚を見れるか

ちょっと気にして潜ってみてはいかがですか。

親指大くらいの穴から可愛らしい顔をのぞかせているのはモンツキカエルウオでした。

モンツキカエルウオ

『カエルウオ』というだけあって、パッと見、カエル顔だね。

この子が好きなダイバーの方も多いと思います。

実は私もそんな一人です(笑

お客様以上に、一人で盛り上げってました~(爆

 

 

3本目は浅めに『ミニ通り池』へ。

ミニ通り池に入る前に、なんとタイマイ(カメ)2匹と遭遇しちゃいました!

Kさん、カメを見るのは初めてとか!?

かなりテンション上がってましたね(笑

ミニ通り池

『ベンツのマーク』のような3つの穴から見える青さがいい。

ふと天井を見上げると、大きなカノコイセエビやシライトウミウシを発見。

真っ暗だって、生物は探せばいるんですよー。

宮古島ダイビング来られる際には、水中ライトはお忘れなく!!

お持ちでない方は、レンタルもご用意してますので、お気軽にスタッフまでお知らせください。

 

 

 

投稿者:たけ

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