宮古島ダイビング通信:自然の造形美を楽しむ – 宮古島ダイビングショップ サンアイランド|エンリッチドエア(ナイトロックス)標準装備の地形プロガイド

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早いもので12月も残りわずか。

今日はクリスマスですね。

みなさん、いかがお過ごしですか!?

ホワイトクリスマスを迎えられた方もいらっしゃるのかな???

沖縄は、高気圧の縁に位置しシトシト降る雨とライトグレーの雲に覆われてます。

そういえばこの12月、晴れた日って一体何日あったのかな~(-_-;)

雨とか曇りそらの日がホント多くて・・・

みなさん、沖縄のイメージって

『青いそらとうみ、オレンジ色の太陽がサンサン』

って思っている方も多いと思いますが

特にこれから4月くらいまでは晴れが少ないんですよー。

しかも高気圧の張り出しに伴い北風が強い日が多いんです。

明後日27日は、中国大陸に中心に冷たい寒気を持つ高気圧が張り出してくる予報で

南国沖縄でも日中の気温15℃くらいまでしか上がらない予報。

年末寒波の襲来ですね!!

しかも波の高さ5mと、大しけらしいです(涙

はぁ、寒さと時化のダブルパンチ、もぉいい加減にしてもらいたいものです。

こんばんは、竹内です。

今日は、リピーターMさんとマンツーマンで下地島へボートファンダイビングに行ってきました。

地形と小物が好きなMさんなので、宮古島を代表する地形ポイントで

『自然が作り出した景色』と『ウミウシ』探しに熱中してきました!

 

 

では、今日の海情報

天候:曇り時々雨 気温:18℃ 水温:23.9℃ 風向:北 波 :3m    透明度:20m

<1本目:アントニオガウディ>

<2本目:ミニ通り池>

<3本目:なるほどザ・ケーブ>

 

 

1本目は宮古島ダイビングポイントの代表ポイント『アントニオガウディ』へ。

船を係留している場所からメインスポットまで約40mほど距離があるのと

水深28mほどから32mほどの深場にあるため、中性浮力をとりながら

『カメでもいないかな~!?』と浮遊感を味わいながら移動していると

目の前に現れたのは、クマザサハナムロやタカサゴ、アカモンガラの集団でした。

その後、メインとなるホールへ。

いざ、穴の造形美を楽しむことに!

アントニオガウディ

やはり深場から見上げた景色は最高ですね。

穴の造形美、海の青さ

見上げる場所によってガラッと雰囲気が変わるのも、このホールの特徴なんです。

Mさん、自然の造形美にうっとりされてました(笑

地形を楽しんだ後は、小物探しということで

見つけたのはこの子、アデヤカモノウミウシ。

アデヤカミノウミウシ

12月に入り、ウミウシも続々みられるようになってきました。

うひひ、フォト派・マクロ派にはたまりませんね。

 

 

2本目はミニ通り池へ。

このポイント、地形だけじゃだいんですよー。

浅瀬にはいろんな種類のウミウシが見られるんです。

今日は、シライトウミウシ・センテンイロウミウシ・ミカドウミウシをはじめ

久しぶりに私もみたムラサキウミコチョウもいました!!

ムラサキウミコチョウ

質感や色味など、ウミウシによって全然違うのがウミウシウオッチングの醍醐味。

目をマクロモードにしてよーく水底付近を眺めていると、きっとみなさんも見つけられますよ(笑

 

 

3本目は地形メインのなるほどザ・ケーブへ。

沖のドロップオフ沿いに群れるスミレナガハナダイをケーブに入る前に見てきました。

メスいっぱいのなかオス数匹と、ハーレムを形成するのがこの魚の特徴なんです。

オス・メスでこうも色味が変わるとは・・・

魚って不思議!!

その後、メインのケーブへ。

なるほどザ・ケーブ

光の射し込みはありませんでしたが、明暗のコントラストはいい感じ。

ハタンポやアカマツカサもケーブ内で群れ、シルエットがよく映え

自然が作り出すアートに魅了されました。

いやぁー、やっぱ地形っていいね!

 

 

 

 

投稿者:たけ

 

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