こんばんは!スタッフの池田です。
2月もあっという間に終わり、もう3月ですね。時間が過ぎるのがはやすぎて今年もあっという間に終わってしまいそう。
一日一日を大切にしないとですね。
さて、先日私は美ら海連絡協議会の海中清掃に参加してきました。今回はその様子をご紹介しようと思います。
ダイバーだからこそできる海洋保護
今回は南風だったので伊良部島エリアの「白鳥岬」で海中清掃をしてきましたよ。
白鳥岬はよく崖のところから釣りをしている方が多いので、崖際はたくさん釣り糸があるのかなーと潜る前は思っていました。
潜って水底付近に近づくとやはり1番はじめに目に着いた海中ゴミは釣り糸でした。
それも一個や二個のサンゴに着いている訳でなく、周りにあるほとんどのサンゴに釣り糸が複雑に絡まっている状態でした。
思ってた以上に水中は酷い状態でびっくりしてしまいましたね😢
釣り糸が絡んだままサンゴが成長して釣り糸がサンゴに食い込んでいるのも多かったので、サンゴを壊さないようにハサミなどで糸を切りながら慎重に回収していきました。
食い込みが強く無理にひっぱるとサンゴが折れてしまうので、全て取りきることができなかったところもあったのがとても残念です。
釣りをするのは悪いことではないですが、上からは見えない水中ではこういう状況になっているということを釣りをする方にも知っていただきたいですね。
5名で45分ほど潜って、1ダイブでこれだけの量のゴミを回収しました。
ほとんどが釣り糸でしたが、他には釣りの重りやペットボトルなどのゴミも多く見られました。
また、水面にはペットボトルやプラスチックの浮きなどもたくさん流れてきていました。
45分ほどの清掃を3回行って、最後は分別して終了。
釣り糸はなんと大きい袋にいっぱいになるほど回収できました。そんなにサンゴに絡まっていたなんて…
これだけ釣り糸を回収してもまだ絡まっている場所はいくつもありました。
ですが、朝潜った時よりも見渡す限り綺麗になっているのがわかり心も浄化されてとてもスッキリしました☺️
綺麗になると気持ちよくて、私自身も楽しみながら清掃していました。
ダイバーはライセンスを持っていない人と違って海に潜ることができます。
ですから、もしダイビング中に海洋ゴミを見つけたら拾って持ち帰り、捨てるなど積極的に行動していただければと思います。
そうする事で海に住む生き物たちもより快適に過ごせるようになりますからね😊
また、ダイビングをする時は生き物に触ったり、フィンで蹴ったりなどしないように注意しながら潜るようにしてくださいね☝🏻
釣りをする方やダイビング以外のマリンスポーツ、観光に来られた方なども現状を把握して、ゴミをなるべく出さない、海に捨てないよう気にかけていただければなと思います。
生き物も私達も気持ちよく海を楽しめるように心がけていきましょうね。
では、またお会いしましょう👋🏻
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投稿者:いけ
















